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夏旅2018 Day6 –神戸–

本年夏旅の最終回。といっても、別段旅行らしいことはしていません。今回の旅のお供を務めてくれた相棒のメンテナンスをして頂くべく、三ノ宮へ。

ショップが開く前に、ホテルのチェックアウト時間まで少し散策。


BP at KOBE 01

【α7M42-E mount adaptor + Super Takumar 50mm F1.4 (8 elements), 1/320, ISO100, 50mm】        


BP at KOBE 02

【α7M42-E mount adaptor + Super Takumar 50mm F1.4 (8 elements), 1/80, ISO100, 50mm

 

BP at KOBE 03 

【α7M42-E mount adaptor + Super Takumar 50mm F1.4 (8 elements), 1/15, ISO100, 50mm


BP at KOBE 04

【α7M42-E mount adaptor + Super Takumar 50mm F1.4 (8 elements), 1/80, ISO100, 50mm


BP at KOBE 05

【α7M42-E mount adaptor + Super Takumar 50mm F1.4 (8 elements), 1/640, ISO100, 50mm


BP at KOBE 06 

【α7M42-E mount adaptor + Super Takumar 50mm F1.4 (8 elements), 1/6400, ISO100, 50mm


BP at KOBE 07

【α7M42-E mount adaptor + Super Takumar 50mm F1.4 (8 elements), 1/8000, ISO100, 50mm


BP at KOBE 08 

【α7M42-E mount adaptor + Super Takumar 50mm F1.4 (8 elements), 1/2500, ISO100, トリミング


BP at KOBE 09

【α7M42-E mount adaptor + Super Takumar 50mm F1.4 (8 elements), 1/15, ISO100, 50mm


BP at KOBE 10 

【α7M42-E mount adaptor + Super Takumar 50mm F1.4 (8 elements), 1/10, ISO100, 50mm


BP at KOBE 11

【α7M42-E mount adaptor + Super Takumar 50mm F1.4 (8 elements), 1/500, ISO100, 50mm


BP at KOBE 12

【α7M42-E mount adaptor + Super Takumar 50mm F1.4 (8 elements), 1/100, ISO100, 50mm


BP at KOBE 13

【α7M42-E mount adaptor + Super Takumar 50mm F1.4 (8 elements), 1/100, ISO100, 50mm


BP at KOBE 14

【α7LA-EA4 + SAL1635Z, f2.8, 1/13, ISO2500, 16mm, CPL filter


かつて神戸に暮らし度々訪れていた三ノ宮の街でしたが、愛車を乗りながら感じる街並みはまた新鮮なものがありました。閉館してしまったのでもう叶わないけど、まだMEDITERASSEがあった頃に建物の前で記念写真を撮りたかったなぁ。

 

そういうわけで、仕事に便乗した少々長めの夏の旅。日常を離れて、久しぶりに色々と体験をさせて頂くことが出来ました。初めての輪行でしたが、今後の移動手段に関して良い試金石が得られたと思います。

 

これからまた、色んな所に行って色んな話をして、色んなものを見てみたいところです。


 
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三国の夏の華

立秋も越えて残暑を迎える今日この頃ですが、暑い日が続きます。

今年はまだ花火を撮りに行っていなかったのですが、毎年の8/11日固定で開かれる三国花火に今回も足を運んできました。

昨年は趣向を変えて少し高台にある三国龍翔館からの望遠撮影を楽しもうと思ったところ、実際には電柱に阻まれて撮れ高はボウズという過去最悪の結果でした。今回はあまり作戦も無く、サンセットビーチから外れて町中をブラブラ歩きながら撮るつもりではいたところ、前日にカフェ コトノハのマスターと一昨年にご一緒したカメラマン方々からのお誘い。

「これは僥倖。」そんなわけで、今回は初めて優待席からの観覧となりました。

mikuni hanabi 2018 01
ことしの三国花火は公式HPを見てもプログラムはテーマ別に大雑把に記されるだけで、肝心の内容が伏せられた状態でしたが、オープニングから例年とちょっと違う趣向で光と音楽を交えて観客を楽しませていました。

その後の進行は、過去に記事にした「グラスリップの舞台を巡る - 三国花火 解析編 2016(後)」を参考に大体の見当を着けながら観覧・撮影を続けました。

mikuni hanabi 2018 02

mikuni hanabi 2018 05

mikuni hanabi 2018 09

mikuni hanabi 2018 10

mikuni hanabi 2018 11
都会では高度制限のために上げられない二尺玉。

mikuni hanabi 2018 12
今年もその腹の底まで響く爆裂音と共に、この一瞬の美麗を楽しむことが出来ました。一番好きな千輪菊は撮れませんでしたが、大物の色蜂も撮影していて楽しいですねぇ。

mikuni hanabi 2018 13
そして、三国花火と言えば水中二尺玉。

今回の優待席はヨットハーバーにほど近い立地でしたので、特に水中花火の爆発位置を見誤ってしまうことが多々ありました。しかしながらα7Ⅲを使用した初花火撮影ということで、ほぼ16mmの撮りっぱなしにトリミングで調整かけるだけでもそこそこ撮れたので、画素数UPの恩恵をひしひしと感じる所でした。

ノイズリダクションなどの設定は切ってあるのに撮影中のリロードの遅さが気になってしょうがなかったのですが、現場ではSDカードのバッファーの問題を疑いましたが撮影結果のプレビュー設定時間が長すぎただけというオチ…。このケアレスミスを活かしながら、今夏はもう一度くらい花火撮影にトライしてみたいところです。

撮影に誘って頂きましたコトノハのマスター、おっきーさん、あけびくん、凄腕カメラウーマンさん、ありがとうございました! また来年もね。



 

光立つ河

北陸も梅雨入りの今日この頃、今年もホタルのシーズンがやってきました。毎年訪れているスポットに向けて、今回も撮影に行ってきました。2018 hotaru 01

【α7sLE-EA3+SAL70200G, f2.8 14, ISO400, 90mm, PRO1D PRO SOFTON[A](W), 比較明合成 

今年は昨冬の大雪の影響がどうでるか、ホタル出現の時期が読みにくいところでしたが、6/9、この日の天気はまずまずで気温も20時あたりで20度付近。天気予報では4m位の風速ということでしたが、現地ではほぼ無風になっていましたのでコンディションは良好でした。


2018 hotaru 02

【α7sLE-EA4+SAL1635Z, f2.8 14, ISO3200, 28mm, 比較明合成 


2018 hotaru 03

【α7sLE-EA4+SAL1635Z, f2.8 14, ISO3200, 28mm, PRO1D PRO SOFTON[A](W), 比較明合成 

これまでと違った撮影もしてみたいということで、星景にもチャレンジしたかったところでしたが、現地の天気が曇りということもあってちょっと厳しい感じ。雲間を狙って試してみました。20枚程撮りましたが、雲が張り出して来なければもう少し粘って星の軌跡を伸ばしたかったところ。


2018 hotaru 04

【α7sLE-EA3+SAL70200G, f2.8 9, ISO3200, 110mm, PRO1D PRO SOFTON[A](W), 比較明合成 

川面に写る、蛍の光。観察のメインスポットから外れる上に、時刻も深夜を回っているので静かに眺めることが出来ます。 


2018 hotaru 05

【α7sLE-EA3+SAL70200G, f2.8 10, ISO3200, 160mm, PRO1D PRO SOFTON[A](W), 比較明合成 】

管理人も大好きな、漆原友紀氏の名作「蟲師」の世界観を思わせるような光景。アニメ版のSEが聞こえてきそう。氏の作品は五界説の系統樹を掌に見立て、ちょうど腕の付け根に当たる生物の根源に最も近しい存在「蟲」を新たに創作して物語を繰り広げていく訳ですが、これら蟲を加えて万物に共通する生命そのものを「光酒(こうき)」という名称でイメージ・設定化されているようです。命あるホタルの一群が川を伝って流れていく様子は、なんだか足元に浮かぶ一筋の光酒、「光脈」を見ているかのようでした。


2018 hotaru 06

【α7sLE-EA3+SAL70200G, f2.8 11, ISO3200, 200mm, PRO1D PRO SOFTON[A](W), 比較明合成 


2018 hotaru 07

【α7sLE-EA3+SAL70200G, f2.8 12, ISO3200, 200mm, PRO1D PRO SOFTON[A](W), 比較明合成 


2018 hotaru 08 

【α7sLE-EA3+SAL70200G, f2.8 8, ISO3200, 150mm, PRO1D PRO SOFTON[A](W), 比較明合成 

清流の側、林に遊ぶホタルも撮ってみました。


2018 hotaru 09

【α7sLE-EA3+SAL70200G, f2.8 9, ISO3200, 100mm, PRO1D PRO SOFTON[A](W), 比較明合成 


2018 hotaru 10

【α7sLE-EA3+SAL70200G, f2.8 12, ISO3200, 70mm, PRO1D PRO SOFTON[A](W), 比較明合成 


2018 hotaru 11 re

【α7sLE-EA4+SAL1635Z, f2.8 15, ISO3200, 28mm, PRO1D PRO SOFTON[A](W), 比較明合成 


これから一週間、降水確率の高い日が続くので、この日を逃すまいという気持ちで訪れたホタル観賞でしたが、今年も無事に見ることが出来ました。冬の豪雪の影響か一部ホタルが休む木が折れて無くなってしまっていたり、生息域を示す立て看板が壊れて川底に沈んでたり、例年この時期に設けられる車両通り抜け禁止の制限が無くなってしまっていたりと気になる点も多くありますが、なんとか長らくこの自然が保たれて欲しいところです。

 

6月に入って県内各所でまだまだホタルを楽しめる時期が続くと思いますが、クマ出没のピークも同月になることが多いので注意が必要です。現地に行く前に、情報の収集と対策を立てることをオススメします。


 

冬籠 参

前記事で紹介した小さいイルミーションのあるポイントから奥に入った林から。

Fuyugomori 19
【α7s+LA-EA3+SAL1635ZA , f11 30, ISO800, 17mm

Fuyugomori 20
【α7s+LA-EA3+SAL1635ZA , f8, 20, ISO800, 16mm

Fuyugomori 21
【α7s+LA-EA3+Minolta AF Macro 100mm F2.8 NEW, f8, 20, ISO800, 100mm

Fuyugomori 22 
【α7s+LA-EA3+Minolta AF Macro 100mm F2.8 NEW, f8, 20, ISO800, 100mm

Fuyugomori 23
【α7s+LA-EA3+SAL1635ZA , f11, 30, ISO800, 16mm

Fuyugomori 24
【α7s+LA-EA3+SAL1635ZA , f8, 41, ISO400, 17mm

Fuyugomori 25
【α7s+LA-EA3+SAL1635ZA , f8, 15, ISO400, 16mm

Fuyugomori 26
【α7s+LA-EA3+SAL1635ZA , f2.8, 15, ISO100, 17mm,  PRO1D PRO SOFTON[A](W

動物の気配も感じない、静かな白の世界でした。膝上を越える周りの積雪を足で踏み固めながら撮影環境を整えたりするなんていうのも、初めてのことでした。流れて来る雪雲の途切れを狙ってなるべく空が開けている方向を探しながら露光中も急いた気持ちでハラハラしながらの撮影でしたが、いい経験になりました。

今度は、同じシチュエーションで星空のトレイル撮影もしてみたいかも。今のところ長期予報では先週末の大雪と同じくらいの寒波が来るか、ちょっと微妙なところですが。





 

冬籠 弐

先週末の大雪のタイミングで、ちょっと寄ってきたイルミネーションの様子を今回は綴っておきます。

Fuyugomori 09
【α7s+LA-EA3+Minolta AF Macro 100mm F2.8 NEW, f4.5, 1/160, ISO1600, 100mm

Fuyugomori 10
【α7s+LA-EA3+SAL1635ZA , f2.8, 1/6, ISO3200, 16mm

Fuyugomori 11
【α7s+LA-EA3+SAL1635ZA , f2.8, 1/60, ISO3200, 16mm

Fuyugomori 12
α7s+LA-EA3+Minolta AF Macro 100mm F2.8 NEW, f4.5 , f8, 2, ISO100, 100mm

Fuyugomori 13
α7s+LA-EA3+Minolta AF Macro 100mm F2.8 NEW, f4.5 , f8, 2, ISO100, 100mm

Fuyugomori 14 
【α7s+LA-EA3+SAL1635ZA , f4, 1/13, ISO3200, 16mm

Fuyugomori 15
【α7s+LA-EA3+SAL1635ZA , f2.8, 1/10, ISO1600, 16mm

Fuyugomori 16
【α7s+LA-EA3+SAL1635ZA , f4, 1/20, ISO1600, 16mm

ブーツを履いてハクキンカイロで温めていても体の末端から熱が奪われていく外の冷気です。人っ子一人いないイルミネーションを見ながら、みんな冬籠りしてしまったんだろうなぁと。

寒さでぬるくなってしまった午後の紅茶を飲みながら、もう少し雪深い夜に入っていくことにしました。


 
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