WF2018W 告知

いよいよ明後日に迫ったきた国内最大級のガレキイベント 「ワンダーフェスティバル2018 冬」について、kmp_styleでも今回も出展参加します。

神聖マタンゴ帝国としては抽選で落選してしまいましたが、深水 透子のフィギュアを購入させて頂いたご縁で探訪関連でもお世話になっている Kyoto Figure様にお邪魔します。

卓番:          6-18-04 
ディーラー名:Kyoto Figure


この記事を書いてる時点で準備が終わっていないので簡単にだけ。詳細は
TINAMI(https://www.tinami.com/view/941770)をご参考下さい。

■1/12 ゆらゆら行灯
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多分会場に1/12 和室と共に持ち込むことになると思います。

■1/12 カスタム・アイ レインボー / ハート / シングル  + ドールフェイス
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ドールフェイスの方はキットには無いスマイルタイプのものに造形し直してあります。ドールアイ設置用の接着マテリアルも予め同梱で便利にご利用頂けます。

■ ブレスト ユニットLL + デコシールyurayura andon 08yurayura andon 09 
マシニーカ対応の胸部パーツに、遊んで楽しいオリジナルシールを同梱してあります。
へんな顔のシールは、「雑面」。神事で使われる小道具です。メガミデバイス最新作の、朱羅
シリーズなんかと相性がいいかと。

■ カスタム フェイス (朱羅用)
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こちらも表情を新規造形した交換用フェイスパーツ。未塗装品なのでキット付属のものや市販ののデカールを利用するか、自力でアイペインティングしていただく必要があります。

■ 可変型 振袖ユニット + ブレスト ユニットLL (ソフトタイプ)
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ワンフェスの前々日で原型製作と複製は済ませてあります。これから帰って見本を塗ります。ソフトタイプのブレストパーツは低反発ウレタンを素材として使用。メガミデバイスの関節の剛性に逆らわず、追従して変形できるよう硬度を低く調整してあります。また、メンテナンス用のタルクも同梱してあります。

北陸は雪害で運輸がとまってしまったので、資材不足により持ち込み数は少量となります。

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今回から真空脱泡器【脱泡機)を使用。「真空おひつ」ではないのだ。
先のウレタンパーツもこちらを利用してこれまでより気泡を抑えた仕上がりを目指しました。

年末から真空脱泡器を利用した「家庭で出来る真空注型」の会得の為に、かなり試行錯誤して経験積みました。落ち着いたらこの辺も記事にしたいかも。

■ 1/12 汎用ステンレス台座(ネオジム磁石付)
 +パンプス 襟付きコーデ   / ぽっくり下駄

包装完了していますが、画像がありません。





さて、帰って準備。
明日の朝から移動日なので、今夜は徹夜ぞ。







 
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コトフェス2017 フォトレポート -後編-

コトブキヤフェス2017の後編。前回はFAガールの作品展示を中心にレポート致しましたが、この記事では他のコンテンツの展示や新作アイテム、体験型の企画等について記していきたいと思います。

   メガミデバイス ー

1/12スケールの人型可動モデルという点でFAガールと類似しつつも、原型師 浅井真紀氏による汎用型素体マシニーカをベースに独自の展開をみせるメガミデバイスシリーズから。

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■ロードランナー シーレーン (キリオ 様)

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■ SOLブラストホーネット (Hikage 様)

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■ 五月人形 (すとらいぷ 様)

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■ アーチャー (ぱーちー 様)

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■ 飛鳥 (マーチングラピッド) (樹 様)

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■ ハイドラント ( MOMIZI 様)

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■ くりすます (ぢょん・ナゲッツ・とらぼるた 様)

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■ 作品名不明 (ライナー様)

今回のコトフェスにおける一般からのメガミデバイス作品は、FAガールの作品数が膨大であったのに比べると少しおとなしい印象でしたが、品質の高いキットに魅力的なデザインということもあって確実にコアなファンからの支持を集めているといった印象でした。個人的にも第二弾のSOLシリーズに興味をもったのでホーネットを購入して一通りの工作を終えた状態ですが、今回もらったモチベーションを利用して塗装してあげないと。

メガミデバイスからは、シリーズ第7・8弾の新作キットの展示も用意されていたので、記事内にて後程取り上げます。



フレーム・アームズ ー

コトブキヤブランドの元祖代表格でもあるフレーム・アームズの展示より。

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■ きいろいアレ (ぢょん・ナゲッツ・とらぼるた 様)

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■ 鎚・塔 (若木 様)

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■ ぐれんまる (ギレロ 様)

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■ 天泣 (アル 様)

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■ 轟雷神王 ボルブレイバー (ku6gane 様)

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■ ユークレイス(パピルス 様)

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■ インペルシオン (針鼠 様)

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■ LSS (あおあき 様)

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■  YS-T607-Rハート(Nax猫 様)

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■ Agateram (タキヒラ 様)

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■ML-03c メーレスティア(あなくま 様)

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■  Grüner Tod(Mr. Potato 様)

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■獅皇機 (希鱗 様)

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■ ベッカー (カンモイヌ 様)
 
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■ ニーズヘッグル (UC 様)

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■シロヤマ(仮) (老狼 様)

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■ ヴェローチェ(仮) (トクナガ 様)

自由度の高いフレームアームズでは、M.S.G他のオプションパーツ等も効果的に流用しながら非常にセンスのいいオリジナル作例が一般からもたくさん持ち込まれており、見ごたえのあるものでした。TINAMI等のネット上での企画で参加されていた作品も集まっていたようです。本ジャンルのモデラーさんの中には、電飾を得意にされている方の他、デカールの配置の上手い方も多くて、その点も刺激的でした。触発されてバルチャーを買っちゃってるので、その内組んでみよう。


―コラボレーション作品展示 ―

会場では一般の持ち込み作品の他に、社内製作の作例見本の展示コーナーも設けられていました。ハイセンスなパーツの組み合わせは元より、個人で製作するにはちょっと高額すぎる上に未発売の新作キットも組み込んだぶっとんだ作例も紹介されていたりして、その点でも見物でした。

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会場隣接の会議室で行われている、ヘキサギア ミニチュアゲームの試遊の様子がスクリーンでリアルタイム放映されていました。

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ブランドとしてはまだ若い「ヘキサギア」の魅力を前面に押し出した作例が、比率高めで配置されていた印象でした。動物をモチーフにしているデザインも見受けられるヘキサギアですが、ゾイドシリーズでもクオリティの高いキットを手掛けているメーカーということもあって、自社ブランドの他のコンテンツと異なった角度から攻めてるなぁ…と。レイブレード・インパルスはそのカッコよさに、まんまと初版を予約してしまい実際に組んでも見ましたが、構成を知ったうえで展示作品を見てみるとパーツの使い方が実に巧妙であることが見て取れて、興味深くかつ大変参考になるところでした。


― 新製品コーナー ―

会場入り口近くでは新作の展示コーナーが設けられていました。

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メガハウスのデスクトップアーミーから。同業他社間でのコラボレーションが多い印象のあるコトブキヤさんですが、軽いフットワークで互いのフィードバックがあるところは良さそう。個人的には、メガハウスからの逆輸入の”FAガール シルフィも期待。


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コトフェスのタイミングでは、ちょうど発売直前となるメガミデバイス56弾 朱羅シリーズの製品版の展示。年末の仕事の関係で受け取れず仕舞いでしたが、12/28にウチにも忍者 x4が到着予定。


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新作の7・8弾は、ワンフェス2017夏で確認出来た時はサフ状態でしたが、今回は彩色版が展示されていました。エフェクトパーツの汎用性も気になるところですが、フレッシュカラーのボディパーツ目当てでも人気が出そう。本音としては、フレッシュカラーのマシニーカ素体のみのラインナップも切望するところですが。


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さらにメガミデバイス新作の告知。冬のワンフェスで詳細なアナウンスがありそう。無念ながら時間の都合で参加できなかった「メガミデバイス トークショー」ではSOLシリーズの3作目という話も聞かれたそうですが、前2作との拡張性等についても気になるところです。

 

※トークショーへの参加が出来なかった方向けに、コトブキヤさんから当日(12/24)の座談会の様子がyoutube12/28からUPされているようですので、チェックしてみるといいかも。



ー アンケート ー

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Fフロア会場前でのアンケートの様子。10台近くのパッドが用意されていて、1台を選んで質問に答えていく形式でした。基本選択式ですが、qwertyキーで打ち込む欄も存在するので、PCユーザーを想定していそうな印象でした。


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今回のようなアンケート参加は初めてでしたが、ホテルの宿泊の際にもデジタイザーペンでパッドにサインするようなこともあるので、昨今のデジタル化は何だか進歩が速いです。

アンケート欄にはもちろん、「アニメFAガール2期希望!」と推しておきました。



ー 射出成型機体験コーナー ー

三多摩デジタルLABOによる射出成型機のワークショップコーナー。2016年にもコトブキヤ自社作製の射出機をつかった立体造形の実演があったそうですが、今回は「株式会社 オリジナルマインド」が販売する手動射出成型機 “ INARI”について、操作を含めての実地体験会が開かれていました。

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待機列より。3台を投入しての体験会でしたが、開場の入り口を越えて列が出来るくらいに盛況でした。レバーを上げた、射出操作前のINARIが見えています。240は、設定してある溶融温度のようです。


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射出成形機のアクセサリーや材料、成形品の展示。使用されていたのはクリアペレットでしたが、この辺はプラモデルの工業生産とよく似ていますね。


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向かって左のシリンダーで型を本体に固定。右にペレットの投入口。


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ペレットの注入には、なんかお好み焼き屋で見かけるソースやマヨネーズ用のディスペンサータイプの容器を使用していました。


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数十秒ほどでペレットが溶解。試射で実際に流れて出ているところ。流動性が高まって、ドロドロの状態です。



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実際に使用する型を見せて頂きました。今回使用して下さった型自体は、3Dデジタルモデリングで成形されたものとのこと。設計段階で、締め用の金属ボルトを組み込めるようにしているようです。六角レンチやドリルで締め上げて嵌合されていました。


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生産する複製品の数や素材に応じて、耐久度別にアルミやチタン、アクリルの型等も仕様可能なのだとか。


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型を合わせ、レバーを倒して充填!

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ペレット量が不足するともちろん成形不良に。この時のレバー操作も抵抗感がほとんどありません。


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ペレット量を増やして再度チャレンジ。パーツの容量を超えた分は、投入口から少しあふれ出すようです。


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型を展開。綺麗な成形品が完成しました。今回は

    「ヘキサギア ガンブレード」の拡大モデル(FAガール / メガミデバイス等に対応)

    「ヘヴィ ウェポンユニット12 ガンブレードランス」の縮小モデル(ヘキサギア 対応)

の二種類選択可能でしたが、繰り返しの射出操作で②の成形不良が起こりやすくなっているとのことで①で体験させて頂きました。

 

クリア成形品ながら気泡を噛んでいる様子もなく、軽量に仕上がることも含めて非常に魅力的なツールでした。待機は一日目中央列の最後尾となりましたが、大勢の方を相手にされているにも関わらず担当の方が最後まで活き活きとした感じで解説しているのが伝わってくるのが非常に好印象でした。実用度の高いパーツで非売品ともなると興味深い体験と合わせて良い記念になるので、次回以降のイベントでも是非継続されて欲しいですね。


― ジオラマコーナー ―

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…とういか、ヘキサギア展示エリアに設けられていたフリー撮影スペースから。情景師・アラーキーこと、荒木さとし氏 謹製 格納庫のジオラマが設営されていました。基本的にはヘキサギア用のようですが、スタッフにお聞きすると他作品で撮影してもらってもOKとのこと。

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とうことで、迅雷ちゃんに記念撮影してもらってきました。


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タイルに落ちた残骸やホコリの表現、換気口等細部に至るまでカリスマモデラーのワザを感じるジオラマでしたが、背景として撮影させて頂けちゃうのはなんとも貴重な機会でした。


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面白かったのは、照明に使われていた卓上投光器。クリアの塩ビ板らしきものを囲って、ワンタッチで雰囲気を変えられるような工夫がされていました。夕方の雰囲気で撮影したければ、赤~橙のセロハンを使って撮影するのと同じ発想ですね。これも中々便利そうです。


ーコトフェスに参加してみて…ー

12月はまるっと祭り」ということで、4週に続いて行われたコトフェス。展示・交流会として人の入りも引っ切り無しで、多くの模型ファンを賑わせていました。

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一日に3度程登場するコトブキヤのマスコット、「アーキテクトマン」。今回初めて実物を拝むことが出来ました。シーズン柄、MSGをプレゼントとして運ぶサンタさんなのね。


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アーキテクトマンがイベント進行の中でとるポージングはかなりテンポの良いもので、ファンの熱い視線を独り占めしていましたw


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2Fフロアのショップでお買い物した限定特典、射出成型品のアーキテクトマンをもらってご満悦の迅雷ちゃん。ファン感謝祭的な側面も強い本イベントで、スタッフの方ともお話しさせてもらえる機会もあったりしてメーカーとユーザーとの関係を考えてみる、良い社会科見学にもなった気がします。



遠方ゆえに、本店でしか開催されないコトフェスへの参加が難しかったファンの方も多くいたかと思います。実現は容易では無いと思いますが、コトフェス当日に複数の店舗を含めた作品展示の同時開催や、SNSへの作品投稿なんかあるとコトブキヤ ファン間での広がりも期待できるかもしれませんね。

 

最後に、撮影させて頂きましたモデラー、フェス参加者や、スタッフ関係者の皆さま、当日は大変ありがとうございました。ではでは。



 

コトフェス2017 フォトレポート -前編-

先のFAガール巡礼記事に引き続いて、同日にコトブキヤ立川本店にて開催されていた「コトブキヤフェス(コトフェス)2017」の様子についてまとめておきます。

12月中、4週に渡って土日で催されたコトフェスですが、参加したのは最終週の第四部「オリジナルプラモスペシャル」。

プラモデルキットのメーカーであるコトブキヤからリリースされる、オリジナルブランドのアイテムにスポットを当てた熱の入った企画です。フレームアームズをはじめとして、スピンオフ作品であるFAガール。そして着々と展開しつつあるメガミデバイスやヘキサギアといった作品についても、新作の展示・トークショーを含めた来場者を楽しませる仕掛けが目白押しでした。

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コトブキヤ本店前。

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冬の陽射しを受けながら、いざ会場へ!

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エスカレーターを上がって分かれ道。初めて立川本店を訪れた時は、1Fの店舗からどうやって2Fに行けばいいのか迷ったんでしたっけ。今回はストレートに目的のフロアにずんずん進んでいきます。
3000円以上の商品購入の上、レシートを見せてもらえる景品も会場には用意されているってことで、前回買えなかったコトブキニッパー(FAガールリパッケージ版)をゲット。3Fへ!

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クリスマスシーズンということで、3Fフロアにあがるとツリーが飾り付けられていました。

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壽屋ビル3F のイベント会場、コトブキヤホールに到着。朝7時半に家を出て、13時に着いた時点で会場は既に多くのコトブキヤのファンで賑わっていました。

前後編でお送りするコトフェスレポート。今回は会場でも品展示数が最多で目立っていたFAガールの作品展示の撮影分から、マスター達が手掛けた数々の力作を紹介したいと思います。

ーコトフェス 2017 FAガール展示 1日目ー
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 ■ SDスチ子 (狐 様)
  
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■ メカニックガール (Tom様)

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■ 夕雨夏(シチュー様)

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■ バーゼラルド シナー(ヤトやん様)

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■ ビキニヴェルクアーテル (ネコタッチ様)

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■ プロトタイプ バーゼラルド1号機 (アリス様)

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■ フレズベルク マリス 【HSTT様)

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■ レイナ (キノ様)

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■  ごうテン号! (すとらいぷ 様)

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■ 自動人形達  (樹 様)

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■ 輝雷 (MOMIZI様)

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■ レイジィ & レイン (MOMIZI様) 

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■ 椛楓 (MOMIZI 様)

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■ バーゼラルド黒龍 the アメイジングライト (希鱗 様)

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■ レイブレード ガール (scy 様)

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■ トライラピッド wiht Rバーゼ (夢想マン 様)

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■ フラン (よぼ 様)

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■ ナイトメア (ひでよし 様)

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■ メイド (yone 様)

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■ BP300 健雷 (松島&蒼い人)

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■ AAAアーキテクト(ぱるめ様)

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■ フレズヴェルク アーテル インバート (黒ガラス 様)

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■ アリシア(アイズ 様)

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■ さびしくないよ (雷ゴロー 様)
 
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■ アニメ私服っぽいの (rico 様)

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■ レイファルクス ダニングナイト (ぷらづま様)

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■ 仄 (SHINO 様)

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■ 小悪魔ロックバンド (U-DASH 様)

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■ 最終回再現+α (セフィ 様)

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■ 名無し (老狼 様)

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■ イノセンティア・バイク (はーちー様)

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■ テトラ(あいつ) (たいが 様)

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■ 名前無し!(ryusei8001 様)

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■ みかんちぇいサファイヤちゃん (MARUICHI 様)

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■ 雷真姫 (まこみっく 様)

ーコトフェス 2017 FAガール展示 2日目ー
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■ 機械少女に大輪の花を (ライナー 様)

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■ クリスマス (ライナー)

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■ ゼルフィカール・フィグ (ロレル 様)

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■ アーキテクト カリン (かめーい 様)

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■ ハッカ・ソウエン・ラピッドレイダーS (コジロー様)

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■ ユイカ (航空従事者 様)

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■ ラテミア (HSTT 様)

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■ ヒトマルちゃん・アナヴィー・Ⅳ轟雷 大洗仕様    ( ('戦') 様)

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■ 迅雷(虎徹二刀流)  (くろー 様)

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■ イノ子 (ブルマ) (くろー 様)

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■ 雨羽 うぱ子 (小松りのん 様)

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■ ゼルフィカールDE (たかぽん 様)

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■ 燼雷 (モノ 様)

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■ 北岡 (ゆっさん 様)

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■ R4  (若木 様)

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■ ミニ四駆ごーらい (若木 様)

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■ レイニーフェブラ (けらどん 様)

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■ タンジェリンチーク (けらどん 様)

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■ サクヤ (白銀のねこ 様)

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■ ファフニール (ヤギ 様)

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■ 27式 雷鎚 (鯖缶 様)

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■ フレズヴェルク ルーンフェンサー (三角コーン先輩 様)

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■ 年始年来ネタ枠 (ロードマン 様)

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■ 轟雷改 フルパッケージ (harry 様)


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■ NORA様


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■アークテクト パワード (KEG 様)


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■ 閃雷 (烏骨鶏 様)

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■ 始めてのFAG (light rider 様)

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■ 作品名無し (まのじ 様)

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■ ウチのフレズ (ラファール 様)

kotofes FAG80 kotofes FAG81
■  ARCHITECT / NW (RIKKA 様)

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■ 「ヒトマル式、パージ!!」 (キリオ 様)


ー 撮影し終えて… ー
2日に渡って開催された展示ですが、人気の高いFAガールというコンテンツでは両日共に100近い作品が並ぶ運びとなりました。スタッフが途中で卓を増設している様子も見られました。

SNSでも人気を博する作品も目近に観られるということもあって、各人とも非常に熱心に作品に見入っていました。感想としては、注目を集めやすい作品はやはりデザインセンスのいい"盛り”が高い支持を得ているのかなと言った印象。この辺は、昨今のガンプラ製作の潮流にも通じるところがありそうですが、一方でFAガールなりの楽しみ方を提示されている作品もちらほらと見受けられました。布服などを使用した作例ではアニメ9話の衣装を再現してしまう猛者等もいたりして、レベルの高さを感じる所でした。一般的な表面処理を含む基本工作がなされているかに関わらず、自分なりに既成品を配色等も考えながら組み合わせてオリジナリティを出しているような作品も目に入ってきました。

始めて行く会場ということもあって現場の様子が分からないところではありましたが、テーブル布も壁紙も黒主体ということもあって、暗めの配色の作品を室内撮影する分にはちょっと厳しいところではありました。こんな場合、台座や背景を明るいものにしてディスプレイを工夫してもいいかな、と。また撮影する側としては、奥行きのありすぎるテーブルに参加作品をどんどん平置きしていくスタイルについてはちょっと困ってしまいました。前に置かれた作品が後方の作品を覆ってしまい、結果的に撮影を見送ったものも沢山ありました。この辺も始めから高さのある台座を用意するとかした方がいい場合もあるかも。展示する人同士がもう少し気を配り合えれば理想ですが、主催側がひな壇を用意しておくのもいいのかもしれません。まぁ、こういったガチャガチャした雰囲気を楽しむという趣旨であればこれはこれでOKではありますが。

沢山の刺激の詰まった展示は、作品の点数も膨大でした。会場に滞在出来る時間の関係上網羅し切れなかったところですがこの他にも力作が多数並べられていました。先の大阪モデラーズフェスティバルに参加されていたモデラーさんの新作が拝見出来たり、ワンフェスでお話しさせて頂いたディーラーの方の作品も並んでいたり、短い時間ながらかなり濃い内容に個人的にも非常に満足でした。撮影させて頂きましたFAガール マスターの皆さん、ありがとうございました。


そんなこんなで後編では引き続き、他のコンテンツの展示作品や新作展示、会場内のワークショップの様子などをレポートして置きたいと思います。



※作品名と製作者名については、間違いがないか漸次的に再チェックを行いますが、お気づきの場合はコメント欄から一報頂ければ幸いです。









 

モデラーズ フェスティバル 2017 フォトレポート③

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少々間が開きましたが、モデラーズフェスティバル 2017のフォトレポートの三回目。最終回の今回は、同日に9Fで開催された「ドールハウス & ミニチュア展示会」in モデラーズフェスティバル2017で目に留まった気になる作品を紹介したいと思います。

■ Seminar room (SR)3 小島教室
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同室では一番奥に設置されていた小島教室さん所属の製作者さまの作品。そのうちの一つ、山崎氏の作品は「仏具店」を再現したもの。

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仏具店のミニチュア、なんて今まで聞いたことがありません。これ、展示後にtwitterでも大きな反響を呼んでいました。店内に漂ってる雰囲気がなんともリアルです。

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澤森飛光堂。なんかモチーフでもあるのかと気になって調べてみましたが、見つかりませんでした。この辺の実際にありそうなネーミングも、製作者様のセンスなんでしょうか。

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「位牌すぐ彫ります」。仏壇本体や装飾品の精巧さも目を見張るところですが、見るものの印象に深く残るのが、こんな"如何にも"な看板や、固定用のコンクリブロックを置いた"如何にも"なシチュエーションの為せる技でしょうか。作り手のかなり細かな観察眼が想像されます。

■ SR16 情景箱
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模型情景箱は、川田 崇司 氏による作品から。こういったヤンキーの雰囲気を出すために資料を集めてかなり勉強されたとか。手前の引き出しからはみ出ているドライバーがレバーになっていてジオラマ全体が回転したり、かなり手が込んだ作品でした。

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非常に驚いたのは、メインで使用される材料がボール紙なんだそうで、質感表現の巧みさにお話を聞かせてもらいながらうなるばかりでした。複数の作品を同時進行で製作することはなく、作ってる間は一つの作品に集中されるんだとか。

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ボタン電池の仕込み場所をこっそり?教えて下さった製作者様。会場では、電飾について色々とヒントを頂くことが出来ました。

■ SR19 西日本ドールハウス協会ブロック
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失礼ながら全然知らなかったですが、「日本ドールハウス協会」という団体があるようでした。国内は北・中央・西の3ブロックに加えて、台湾や韓国にまでその活動範囲は広がっているのだそうです。西ブロックは近畿・中国・九州エリアを含んで、国内規模としてはどうやら最大の様子。

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槇田周造・喜代子さんによる作品。洋書店を入り口から店内まで再現したドールハウス。

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本の一冊一冊が手製で、カバーデザインも何種類も用意されて造られており、それぞれがちゃんと本の様に開くこと出来るのだそうです。なんだか、ストイックと呼んでも良さそうなくらいのこだわり。気が遠くなりそうです。古書、の風合いを出すために冊子側面なんかも塗装されてるみたい。

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一たびマクロレンズで除けば、ファインダーを通して気分は店内で本を物色する客の気分。

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収蔵される本の巧みなレイアウトもまた、観る者に臨場感を煽っています。

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雑然と積み重ねられた古本。店内の雰囲気を作り上げるために、東京は神田あたりの古本屋の内装なんかも参考に、西洋風のイメージで構想を固められたそうです。お話しさせて頂いたドールハウス展示会の作者全員に共通していたことですが、熱心な資料集めというのが大作を作り上げる下準備として欠かせないもののようです。

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店内奥、店主の仕事部屋。

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木材や紙がメインの材料ですが、アイテムによっては皮製品も使われているようです。1/12スケールのバックなんてものも作ってみたいですが、東急ハンズで合皮レザーシートが入手出来るんですね。この辺も製作者様に色々と教えて頂きました。かなり薄手の物でないとドールハウスには向かないようですが、調べてみると0.2mm位から売ってるようです。今度また、試しに採り入れてみようかな、と。

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ポリススピナーより。先の本屋のドールハウスと同じ製作者様から、ガラッと作風の変わったこちら。スピナー本体も自作のようですが、フロントウィンドウ等はヒートプレスというわけでなはなく、上手いこと形状の合うものを見繕っているとのことです。

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ウィンドゥに掛かった砂塵やガレージ内で汚れているオイル跡も非常に雰囲気が出ています。

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「こっちから見るといいよ!」ということで教えて頂いたオススメのアングル。なんとも大人の雰囲気の漂う絵面です。「本当は照明落とすともっと雰囲気が出るんだけどね!」とおっしゃっていましたが、いやいや、是非とももうちょい薄暗くして撮りたかったところ。

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バーカウンターの柱には浮世絵のタペストリーも。世界感の演出に、こういう細かいところでスパイスを効かせるんですねぇ。

■ SR23 遠藤大樹
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こちらはTV番組などの各メディアでも著名なドール作家、遠藤大樹 様の個人ブース。活動拠点の関係がら、関東の方での個展も多く開かれているようです。

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中でも非常に気になったのがこちらの作品でした。どうやら、漢方のお店のようですね。生薬なんかがいっぱい並んでいます。

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ご本人の発信を見てますと、初期ジャッキー・チェンの映画に出てくる風景をイメージされてるみたい?個人的には「鬼灯の冷徹」から白澤のお店とかを想起させてくれる、会場内でも異彩を放っていた魅力的なドールハウスでした。

■ SR24  Brown taste
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納屋 (元馬屋付き)
岐阜の1/12 造形作家、さばし よしひろ様の作品から。モデラーズフェスティバル2017のパンフでは「Brown tast」として登録されているようですが、多分tasteの誤植かな。

MF2017 doll 27
ドールハウスの展示会の翌日午前に、ちょうど先の記事で紹介した旧新田小学校への訪問を計画していたところでした。こちらの作品を見るとき、自分好みの古い佇まいに非常に琴線に触れるものを感じました。
古びたサイドカーと、ホンダのモトコンポがガレージ奥に見えます。

MF2017 doll 28
この記事を書きながら氏の運営されているHPで他の作品も除いてみましたが、その場の光景をありのまま、なんというか割と叙事的な雰囲気を感じました。ワザとらしく感情を煽りたてるわけでもなく、でもふと立ち止まって何を感じ取れるか思考してみたくなるような…。セピア色が似合いそうな、その辺がBrown tasteの名の由来なのでしょうか。

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ドールハウス民はこういう方が多いのでしょうか。「こっちから見ても面白いよ!」
ブースの中にちょっとだけ入れてもらい、作品の背面からオススメのアングルを拝見させてもらうことが出来ました。

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これは、確かに、堪らん。

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納屋の外に放置されたワーゲン。あれよね、そういえばトランスフォーマーで出てたのもこれと同じ色だった。

さばし氏の作品では「光と闇」など廃墟を扱ったものも非常に素敵なので、そっち系も好きな方は一度見られてみてはいかがでしょうか。(Brown taste

■ SR25 ぴたわん
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ブラウン管テレビ・眞空管ラヂオ・アンティークレコードプレーヤー
ミニチュア模型作家 武田哲也氏による作品。2014のモデラーズEXPOでは、自分たちの
ブースの正面で展示されていたのをよく覚えています。その時にも驚いたのが、ミニチュアサイズで再現されたこちらのブラウン管テレビ。モニターにちゃんと映像が流れています。

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模型用コンプレッサー
随分ニッチな題材ですが、モデラーなら思わず見入ってしまうコンプレッサーのミニチュア。

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中型コンプレッサー

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Macintoch
初代Macのミニチュア。こちらも画面はハメこみでなく、モニターが動作していました。映ってる椅子は、たぶんデザイナーズチェア vol.4よりマッキントッシュデザインのヒルハウスチェアの既製品かな。この椅子のミニチュアも欲しくてずっと探してるのだけど、もう在庫がなさそう。



とういわけで、11月頭に参加したモデラーズフェスティバルより、今回はドールハウス & ミニチュア展示会の様子のレポートでした。

去年から1/12スケールものにも興味が出てきた関係で、和室なんかも実際に購入したり手縫いの基礎を学んで浴衣を自作したり、それまでのキャラクター物の造形以外にも楽しさを感じ始めて来たところ。モデフェスに合わせて今回は会場が拡大し9Fが使用されましたが、10Fの展示会場に劣らぬくらいの盛況ぶりで、私自身も非常に楽しむことが出来ました。

基本的には和風物に興味があるので、自分でも小物を製作してワンフェスやAK GARDENなんかにでも持ち込んで参加してみたいかなぁ。そんなところで、刺激・参考共多い催しでした。

 

モデラーズ フェスティバル 2017 フォトレポート①

 先の11月初旬の連休、4~5日の日程で大阪で開催された「モデラーズフェスティバル 2017」に展示参加してきました。

模型好きを称するアマチュアからプロの方まで一堂に会する関西の模型イベントの花の第三回目。本イベントの前身でもあるモデラーズ EXPO 2014年にもビルドファイターズをテーマに参加した経験がありましたが、大学時代の古巣でもある同志社模型研究会の卒業生メンバーで構成される「しんまちペンぎん」が今回も展示するということでお邪魔させて頂きました。

「模型好き集まれ!」をキャッチフレーズに、晴天もあって会場は家族連れのライト層からディープな模型フリークまで大勢のギャラリーが来場。また、豊富なジャンルの展示作品に、模型用品や掘り出し物キットの即売会もあり賑わっていました。

せっかくですので、二日間の展示中に刺激を受けた作品についてフォトレポート形式で綴っておこうと思います(ブース名と併せて、なるべく分かる範囲で製作者様も付記させて頂いています)。

■ DG (Design Gallery) 1: DASH島MF2017 01
1/48  Zガンダム ジオラマ (EXAM様)

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SOLホーネット (たま様)
メガミデバイスからホーネット。デカールセンスも含めて清潔感溢れる仕上がりで、非常に参考になりました。背面も撮らせて頂きましたが、んー、やっぱMSGのプロペラントタンクは汎用性が高いなぁ。

■ 凸+凹の店
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大阪にも模型製作に特化したレンタルスペースが複数ありますが、凸+凹のお店もその一つ。お客さんとコラボでトレフェス神戸2014に参加されていたのを見て初めて知ったお店でした。

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テムジン707J+ (牙鳥 様)
バーチャロンフォースより、707J+。いいですよね、この機体。使いやすい最新鋭の747シリーズを尻目に前DRWの弾が一発しか出ないロマン仕様。廃れ行く旧型機なれども無理やり強化したピーキーな設定にしびれて自分もこちらを愛機にしてました。

バーチャロンシリーズは生誕20年を越えて来年2018年には禁書とのコラボでの新作発表も間近ということで、キットの展開も盛んになるいいなぁ…。でも新規で起こされてるデザインが、これまたモデラー泣かせなようで…。

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NEET (凸+凹の店)
これは、お店のマスターが原型を担当された作品、かな。常連さん達に人気のようで、たくさんの作例が展示され模型を楽しんでいる様子が見ていてダイレクトに伝わってきました。

■DG12 大阪プロトタイプ
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亜人
ちょっと他のブースには無いもので攻めてる大阪プロトタイプさん。亜人の立体化はグッスマからのフィギュアが存在しますが、こちらのアプローチは一枚上手に感じました。素材の活かし方が上手で、劇中の「黒い幽霊:IBM」の存在感が非常に良く出ていました。

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がしゃ髑髏(てっち コト 皆見 様)
食玩を利用したジオラマ仕立ての作品。子供の手を引いて逃げ出す女性の躍動感も非常にリアルでした。動きのある作品を見ると、つい露光間ズームで遊びたくなっちゃう。

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河童伝説 (てっち コト 皆見 様)

MF2017 08
百鬼夜行絵巻
2000年にフルタ製菓から発売の、「百鬼夜行妖怪コレクション」をベースに仕上げられたジオラマ。第一集のアイテムを利用しながら、浮遊感の演出も光っていました。牛車はこれ、どうしたんだろ。

■猫鯖×海洋丼
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GP04 ガンダム試作4号機 ガーベラ (エポっち 様)
大阪の模型レンタルスペースでも古くからお店を開かれてる「がれきっさ猫鯖」のブースから。お客さんが作られたもののようですが、細部まで密度感高く作り込まれたGP04が非常に見ごたえがありました。

■DG17 圭寅会
MF2017 14 

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オリジナル (小抹香 Ke様 原型 / 村上圭吾 様 フィニッシュ)

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オリジナル (小抹香 Ke様原型 / 村上圭吾 様 フィニッシュ)

ファレホを使った塗装作例。同塗料には全く馴染みが無いのですが、水彩画が飛び出してきたような仕上がりに、表現の多様性を感じさせて頂きました。会場ではここの他にもシタデルで塗装された作品を扱ってるブースも有ったり、技術の勉強という点でも非常にためになりますね。

■DG19 おーらいしー
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ヘルジオング マリーン 
ビルドファイターズよりギャラクシーじゃ無い方。デカい、だけじゃなくて丁寧にグラデーションの効いた塗装が、製作者のスキルの高さを物語っていました。

■DG20 ろでむの塔
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パトウィーゴ (ろでむ 様)
警察仕様のウィーゴは本家のモデリズムさんも披露されているところですが、好きな映像作品であるパトレイバーとのコラボレーションが面白かったので撮影させて頂きました。太田と野明フィギュアのスケーリングもぴったりですね。

■ MIEMO
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熊本城…だったような気がするのですが、ネームプレートを撮影し忘れてしまいました。こちらの作品、迫力もすごかったのですが城内をちらつく灯明の揺らめきが再現されているようで、見ていて楽しい作品でした。しかし、こんなキットも売ってるもんなんだなぁ…。

■DG28  Jupitor Ghost
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コア・ファイター

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RX-93 ν GUNDAM 近藤版 (Vhang! 様)
こちらは3D原型を手掛けた本人様がトリコロールカラーで塗装されたものなのかな。このファンネル配置のアレンジが、とってもかっこよかったです。

MF2017 23
ルナ ゲイザー (kei 様)
ロービジスタイルのルナゲイザー。ビルドファイターズ作品の機体であるルナゲイザーって、百式寄りのデザインにこれだけ変えてしまってスターゲイザーの韻を踏む意味あるのか疑問だったけど、特徴的なヴォワチュール=リュミエールの金色を出さないでシックな色でまとめ上げたこの方のセンスは秀逸だなぁって感じました。

MF2017 24
MSZ 006C1 Bst ハミングバード (akirax78 様)
EX-S+Bstの素敵装備。青・赤二機のハミングバードを従えて3機を揃えた迫力のある展示が目を引いていました。こちらの撮影中、スタッフの方がやってきてわざわざ黒背景の暗幕を用意して環境を整えて下さるあたり、作品愛に溢れてるのをひしひしと感じました(笑)。

■文具とプラモの店 タギミ
MF2017 25 
MSZ006 Z GUNDAM (ペペロンチーノ 様)
個人的ンはライトニングZのデザインは少々くどいなぁと感じていたところでせすが、こちらの作品は本家のZのパーツに交換しながらライトニングのデザインのいいとこ採りでスッキリとしたフォルムで魅せていました。アイカラーがレッドなのも、アクセントが効いててよかったです。

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パワードガーディアン with イノセンティア(老狼 様)
コトブキヤさんのギガンティックアームズ パワードガーディアンに、ピーエムオフィスエー製のクラウドブレイカーを流用して仕上げた作品のようです。後者のキットを割とそのまま使っていたようですが、かなり親和性の高い組み合わせでした。

そういえば、合わせ目と後ハメ工作、サフ吹きまで終えて1パーツだけ紛失した状態でクラウドブレイカーを5年以上放置しているのを思い出したわ。

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さりげなく座っているアーキテクトマン。これ、下の胴体何流用してるんだろ。めっちゃ井之頭さんっぽいけど。

■ハピネス工房
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イフリート改 (一刀 様)

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出典が分からなかったのですが、デザイン・配色ともにすごく好みでした。ひょっとして…ドーベンウルフ?

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FAガール バーゼラルド (小畑 様)
これは凶悪なバーゼラルドでした。帰りに1Fのダイソーで思わず小物入れのカゴ買っちゃったよ。

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FAガール 轟雷 (小畑 様)
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FAガール スティレット (小畑 様)

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FAガール バーゼラルド (小畑様)
こちらのバーゼラルドも装備がまとまってて素敵な作品でした。ていうか、この辺で集中して撮影していた作品はみんな同じ製作者の方だったんね…。

■関西仮組
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スペースシャトル ディスカバリー&ハッブル宇宙望遠鏡
ハセガワ1/200スケールキットを製作したものでしたが、青い地球を作り込んである分雰囲気抜群でした。展示の作り付けが白布でしたが、出来れば黒背景(欲を言えば宇宙空間の背景紙)でも是非見てみたかったところ。


■DG35 そうにゃん&COLT
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お二方で展示参加されていたようでしたが、轟雷の合わせ目消しのメンドクサイところ(前腕とか)も綺麗に仕上げられていて好感のもてる作品でした。同ブースで合わせて展示されていた戦闘機からパイロットを強奪して轟雷に持たせたり、そんな遊び心が爆発してるところが展示会の醍醐味で微笑ましかったです。所見、思い込みでテディベアかと思っちゃいました。

■DG38 YUKIO
MF2017 40
ヤツらを狙い撃つ (YUKIO 様)
こちらのケルディムも、海老川デザインに準じて破綻の無いアレンジが施されていてすごく好みでした。それでいて新規に盛り込まれた曲線のラインも綺麗にまとまっていました。

■DG42 ザク・ざっくざく
MF2017 41 
ザクヘッド コレクション (うし松, あんず様)
ここも中々とんでもない展示でした(笑)。作りも作ったり、ザクヘッドの数々。

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ご夫婦でこれだけの数を揃えられたそうですが、お二方ともウェザリングが得意なようで、数だけでなく一つ一つの作り込みと差別化がよく考えられていました。

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こちらは奥様が作られたザクヘッド。非常に素敵なデコセンスでした。


というわけで、取りあえず10F会場 Design Galleryで撮影させて頂いた作品をまとめさせて頂きました。開場では有名モデラーの方達もたくさん集まっているようで、こちらの一画が特に賑わっていた印象があります。

残りの撮影分についても、追々アップしていきたいと思います。

■ 写真掲載に当たって、不備があった場合はコメント欄から一方頂ければ幸いです。なるべく迅速に対処します。