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三国祭りを撮る 2022 中日


220520 mikuni 01
【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL70200G, f11, 1/60, ISO1600, 200mm】

220520 mikuni 02
【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL70200G, f11, 1/30, ISO3200, 70mm】

220520 03
【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL70200G, f11, 1/8, ISO6400, 120mm】

220520 04
【α7Ⅲ+LA-EA4 + SAL1635Z, f6.3, 1/40, ISO6400, 30mm】

220520 05
【α7Ⅲ+LA-EA4 + SAL1635Z, f6.3, 1/25, ISO6400, 35mm】

仕事をなんとか早めに切り上げて、18時過ぎには三国駅前に着いたものの、半分以上の山車は出てしまった後でした。色々撮ってみたかったので、少し残念。

来年の日程も、ちょっと厳しそう。

撮影日 2022/5/20
 
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福井の天の川6 鳴鹿大堰


春の天の川と、鳴鹿大堰と。この日は、みずがめ座η(イータ)流星群が空を賑わす夜でした。

220505 narukaozeki
【α7Ⅲ+LA-EA4 + SAL1635Z, f2.8, 15, ISO6400, 20mm】

撮影日 2022/5/5 

棚田サンセット

5月中旬、越前海岸にて。

220525 echizen coast 01
【L1D-20c, f11, 1/40, ISO100, 28mm】

220525 echizen coast 02
【α7Ⅲ+LA-EA4 + SAL1635Z, f11, 1/10, ISO100, 26(39)mm, CPL filter】

220525 echizen coast 03
【α7Ⅲ+LA-EA4 + SAL1635Z, f11, 1/20, ISO100, 20mm, CPL filter】

220525 echizen coast 04
【α7Ⅲ+LA-EA4 + SAL1635Z, f11, 1/20, ISO100, 26mm, CPL filter】

220525 echizen coast 05
【α7Ⅲ+LA-EA4 + SAL1635Z, f11, 1/25, ISO100, 42mm, CPL filter】

220525 echizen coast 06
【α7Ⅲ+LA-EA4 + SAL1635Z, f11, 1/25, ISO100, 35mm, CPL filter】

220525 echizen coast 07
【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL135F18Z, f11, 1/25, ISO100, 135mm, CPL filter】

220525 echizen coast 08
【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL135F18Z, f11, 1/25, ISO100, 135mm, CPL filter】


220525 echizen coast 09
【L1D-20c, f8, 1/15, ISO100, 28mm】


220525 echizen coast 10
【L1D-20c, f8, 1/15, ISO100, 28mm】

220525 echizen coast 11
【α7Ⅲ+LA-EA4 + SAL1635Z, f11, 1/25, ISO400, 35mm, CPL filter】


撮影日 2022/5/15
 

三国祭りを撮る 2022 宵山

5/19~21の3日間催された、北陸三大祭の一つ、三国祭りの様子を綴っておきます。昨年・一昨年と、コロナの影響で大幅に規模の縮小された三国祭りですが、今年はようやく各地区7基揃い踏みでの復活開催となりました。

今年の目玉は、史上初の宵山巡行。「宵山」は本来 巡行の前日を指すようですが、三国祭保存振興会青年部会の企画で実現したということでした。

220519 yoiyama 01
【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL70200G, f11, 1/40, ISO1250, 120mm,CPL filter】
三國神社前にて。参番山車蔵を出た保存振興会 今年の力作「伊達政宗」がお目見えし、代表からの挨拶が行われました。ちょうど、仕事を終えてこのタイミングで駆けつけることが出来ました。

220519 yoiyama 02
【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL70200G, f11, 1/50, ISO800, 180mm,CPL filter】
SNSでは、この日のための特別な仕様で山車が引かれると情報が出回っていましたが、マスク(面頬)を装着した凛々しい政宗の姿を見ることが出来ました。これだけの人混み、当然マスクをするべきですね?

220519 yoiyama 03
【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL70200G, f11, 1/13, ISO800, 70mm,CPL filter】
三國神社 境内でも屋台が並び、かつてのお祭りらしい雰囲気がありました。本当に、久しぶりに味わう空気でした。

220519 yoiyama 04
【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL70200G, f5, 1/40, ISO3200, 105mm】
夜巡行がスタートしました。三国町 四日市から中元区をくぐって305号線をトンネル付近まで進むといった順路でした。遠くに米作りの始まった田を背景に、新緑の香り。この日オリジナルの「宵山囃子」が風に乗って耳に届きます。

220519 yoiyama 05
【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL70200G, f5, 1/40, ISO3200, 200(300)mm】

220519 yoiyama 06
【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL70200G, f5, 1/40, ISO3200, 200(300)mm】

220519 yoiyama 07
【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL70200G, f3.5, 1/60, ISO6400, 70mm】
屋台の並ぶ一画に山車が到着。宵山は最高潮を迎えます。これが、三国の熱気。

220519 yoiyama 08
【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL70200G, f3.5, 1/60, ISO6400, 120mm】
「独眼竜」の名で知られる政宗。戦国期においても猛威を振るっていた天然痘ウイルスによる感染症で右目を失った史実は、広く知られるところです。

政宗は天下人争いにおいてこそ秀吉・家康に対して後塵を拝する形にはなりましたが、武芸のみならず文芸にも才覚をみせる大人物でした。政宗が晩年に詠んだ漢詩「馬上少年過ぐ」は、結びの「不楽是如何」にいくつかの解釈があるようですが、「楽しまずんば、是れいかん(人生楽しまなくて、どうする。大いに楽しもうぞ)」と捉えるあり方は、昨今のご時世にあって必要な前向きさに感じました。

220519 yoiyama 09
【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL70200G, f2.8, 1/30, ISO6400, 70mm】

220519 yoiyama 10
【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL70200G, f2.8, 1/20, ISO6400, 135mm】

220519 yoiyama 11
【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL135F18Z, f2.8, 1/60, ISO6400, 135mm,CPL filter】
宵山巡行を終えて参番山車蔵の前では、なおも野良打ちのパフォーマンスが始まっていました。笛・太鼓と、彼らどのパートもこなせるようでした。やはり、小さい頃にもたくさん練習し、山車に乗って祭りを盛り立てていたのでしょうか。

220519 yoiyama 12
【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL135F18Z, f2.8, 1/100, ISO6400, 135mm,CPL filter】

220519 yoiyama 13
【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL135F18Z, f2.8, 1/200, ISO6400, 135mm,CPL filter】

宵山山車の膝元、年長の方から「もう仕舞にするよ」と促されるまで、楽し気な祭り囃子は響き続きました。


撮影日 2022/5/19


 

福井の天の川5 夢のかけ橋


撮影が少々、前の時期になります。 

福井市街から遠い九頭竜湖東に架かる、箱ケ瀬橋。通称「夢のかけ橋」とも呼ばれるところへ、深夜星を求めてやってきました。岐阜との県境近くになります。

220505 hakogase
【α7Ⅲ+LA-EA4 + SAL1635Z, f2.8, 13, ISO10000, 24mm】
全長266mの箱ケ瀬橋は、瀬戸大橋のテストケース(試作)として先行建造されたことで有名。因みに瀬戸大橋は海峡部で10km程度だそうです。主塔の高さもかなり違うので、ミニチュア版といったところです。

残念ながら落石などで橋を渡って南側に渡ることは出来ませんでした。5月いっぱいまで通行止めのようです。

深夜ともあって交通量もほとんどありませんが、撮影していると通りかかった車が少し離れたところでハザードを焚いて停車しました。星空撮影でありがちですが、不審者として警察への通報を行っている場合もあります。星の瞬きに癒されながらもう少しじっくり撮りたかったところですが、世知辛い世の中です。面倒事は勘弁なので早々に引き上げることにしました。

撮影日 2022/5/5