禅の里 色付く紅葉を愛でる

慌ただしい日が続いていますが、北陸でも紅葉が始まってるということで思い切って永平寺に行ってきました。
11/13(日)、この日はメディアの情報だとまだ色づき始めということでしたが、SNSで上がってくる写真を見ていると結構紅葉も進んでいる様子。午前中に掃除・洗濯もそこそこに、カメラを持ち出して参拝へ。

2016 eiheiji temple in autmun 01
【NEX-6+MC-11 EF-E + sigma 18-35 F1.8, f/4.5, 1/250,  ISO100, 31 (46)mm
門前にて、坂上にそびえ立つ大イチョウ。福井有数の観光地ということもあり、このあたりで記念撮影されている方も大勢いました。

2016 eiheiji temple in autmun 02
【NEX-5R+SEL16F28+VCL-ECU2, f/5, 1/60,  ISO100】
境内入って、頭上の黄葉を撮る。敷地内は齢を重ねた樹木で生い茂っているので、撮影するのに少し照度が不足気味。空の青さと両立させるのが、難しい。

2016 eiheiji temple in autmun 03
【NEX-6+MC-11 EF-E + sigma 18-35 F1.8, f/4.5, 1/25,  ISO100, 29 (43)mm
到着がお昼を過ぎた2時ごろと合って、西に傾き始めた太陽を透かしてふんわりとした赤色の空気を感じることが出来ました。

2016 eiheiji temple in autmun 04
【α7s+LA-EA3+SAL70300,  f/5.6, 1/80,  ISO800, 140mm】
黄葉の色づき無数にして、佇む一葉観音。

2016 eiheiji temple in autmun 05
【NEX-6+MC-11 EF-E + sigma 18-35 F1.8, f/4.5, 1/400,  ISO400, 18 (27)mm
秋の彩と報恩塔
ここも青空基準だと明るさ不足がちなので、RAW撮りで影を起こすか、HDRとかが良いのかな。

2016 eiheiji temple in autmun 06
【α7s+LA-EA3+SAL70300,  f/4.5, 1/250,  ISO800, 85mm】
永平寺 勅使門

2016 eiheiji temple in autmun 08
【α7s+LA-EA3+SAL70300,  f/5.6, 1/30,  ISO800, 100mm】
通用門を抜け、右手 祠堂殿方向の階段

2016 eiheiji temple in autmun 09
【NEX-6+MC-11 EF-E + sigma 18-35 F1.8, f/5, 1/60,  ISO200, 35(52)mm
通用門裏手の黄葉

2016 eiheiji temple in autmun 10
【NEX-5R+SEL16F28 + VCL-ECU2, f/4.5, 1/60,  ISO200
境内図を前に、お坊さんの案内を受けたら参拝順路に沿って中へ。


2016 eiheiji temple in autmun 11
【NEX-6+MC-11 EF-E + sigma 18-35 F1.8, f/5, 1/50,  ISO800, 35(52)mm
傘松閣 大天井の広間より、1994年に修復された色彩画。
以前来た時も広角での撮影を試みたポイントですが、広すぎてきっちり水平出すのが意外と難しい。

2016 eiheiji temple in autmun 12
【NEX-6+MC-11 EF-E + sigma 18-35 F1.8, f/4, 1/640,  ISO640, 26(39)mm
山門より境内情報へ、内庭の紅葉の色づき。
こちらも山門の影になって少々暗いので納得いく撮影をするのが難しいですね。なんか、空の色が上手く出せなかった。

2016 eiheiji temple in autmun 13
【NEX-5R+SEL16F28 + VCL-ECU2, f/8, 1/50,  ISO100
こちらもよく観光案内にみるイメージで、ちょうど色付いた頃合いでした。換算18mmだと、中央から内庭の全景は収められない様子。超広角か、パノラマが必要になりそう。

2016 eiheiji temple in autmun 14
【α7s+LA-EA3+SAL70300,  f/5.6, 1/320,  ISO800, 135mm】
山門脇の紅葉。

2016 eiheiji temple in autmun 15
【α7s+LA-EA3+SAL70300,  f/8, 1/30,  ISO400, 250mm】
撮影した画像を見ると、葉が細長いイメージ。品種は、枝垂れ紅葉なんでしょうか。

2016 eiheiji temple in autmun 16
【NEX-6+MC-11 EF-E + sigma 18-35 F1.8, f/2, 1/1600,  ISO640, 23(34)mm
堂内階段を登り切り、法堂(はっとう)へ。

2016 eiheiji temple in autmun 17
【NEX-5R+SEL16F28 + VCL-ECU2, f/8, 1/125,  ISO100
法堂からの眺望。場所柄お年を召した参拝客が多いところ、ここまで登るのも結構大変なようですが、一文字廊(手前)と仏殿の屋根(奥)を挟んで、境内一の景観が広がっていました。

2016 eiheiji temple in autmun 18
【α7s+LA-EA3+SAL70300,  f/8, 1/50,  ISO400, 70mm】
法堂前、紅葉の水鏡。

2016 eiheiji temple in autmun 19
【α7s+LA-EA3+SAL70300,  f/5, 1/160,  ISO400, 70mm】
甕は二基設けられていますので、それぞれに移った紅葉の様子を楽しむことが出来ます。

2016 eiheiji temple in autmun 21
【NEX-6+MC-11 EF-E + sigma 18-35 F1.8, f/1.8, 1/160,  ISO100, 35(52)mm
法堂内より、額縁の構図もまた映える。
日も傾き始めた暖色の空気を堪能したら、帰りの順路へ。

2016 eiheiji temple in autmun 22
【α7s+LA-EA3+SAL70300,  f/4.5, 1/160,  ISO300, 70mm】
一文字廊内

2016 eiheiji temple in autmun 23
【α7s+LA-EA3+SAL70300,  f/5, 1/30,  ISO800, 100mm】
仏殿と秋の色彩

2016 eiheiji temple in autmun 24
【α7s+LA-EA3+SAL70300,  f/7.1, 1/125,  ISO1600, 160mm】
仏殿裏手に掛かる黄葉もまた、見どころなんだとか。
CPLフィルターで屋根のハイライトを抑えつつ、質感を出せるようにしてシャッターを切ってみました。

2016 eiheiji temple in autmun 25
【NEX-6+MC-11 EF-E + sigma 18-35 F1.8, f/4, 1/160,  ISO100, 19(28)mm
中朱雀門 回廊より、山門 内庭の燃え上がる紅葉を眺める。

2016 eiheiji temple in autmun 26
【NEX-6+MC-11 EF-E + sigma 18-35 F1.8, f/4, 1/10,  ISO800, 20(30)mm
伽藍東の回廊を下って。
(F2.8でもそこそこシャープに映るんだし、もうちょっとSS速い方が楽に撮れたなぁ。)

2016 eiheiji temple in autmun 27
【NEX-6+MC-11 EF-E + sigma 18-35 F1.8, f/4, 1/160,  ISO800, 29(43)mm
松平公廟所
松平忠昌って日本史では習わなかったけど、ちょっと調べてみると福井藩としては黄金期の藩主ってことなのかな。

2016 eiheiji temple in autmun 28
【NEX-6+MC-11 EF-E + sigma 18-35 F1.8, f/4, 1/4,  ISO400, 24(36)mm
祠堂殿からみる報恩塔。

2016 eiheiji temple in autmun 29
【α7s+LA-EA3+SAL70300,  f/5, 1/20,  ISO6400, 120mm】
再び、一葉観音を今度はご尊顔が見えるアングルで。
永平寺は観光名所ではあるものの、その本義は厳しい修行の道場。曹洞宗 禅寺の大本山ということで、水墨画に描かれるような幽玄かつ厳格なイメージが思い起こされますが、秋には以外にも鮮やかな世界が堂内に広がっていると感じた次第。
でも、夕刻の影を落とした頃合いになると、本来の渋い感じがまた戻ってくる。


2016 eiheiji temple in autmun 30
【α7s+LA-EA3+SAL70300,  f/5, 1/80,  ISO6400, 70mm】
秋の日はつるべ落とし。
加速度的に、辺りが暗くなっていきます。

9月に初めてのフルサイズ機(α7s)を導入してから、レンズ周りも対応する必要が出てきたので、今回からSAL70300を交えての撮影となりました。

今年の春先から使用してきたEマウントレンズのSEL55210はNEX-6のファインダーを通した像に関してシャープさが不足気味で不満を感じ始めていましたが、焦点距離を伸ばしつつこの点は解消されたようです。MFアシストは無くても、Fnキー割り当てのピント拡大とピーキング表示でなんとかなるし。重量が増えて手ぶれ補正も無くなったけど。

2016 eiheiji temple in autmun 31
【NEX-6+MC-11 EF-E + sigma 18-35 F1.8, f/2.5, 1/13,  ISO400, 29(43)mm
お寺を出て、辺りが暗くなっていく中、ほとんど店じまいの門前で後片付けをしていた「山侊(さんこう)」さんでご利益団子を購入。大変ご利益があるとかで、お守りをプレゼントして頂きました。

うっかり、帰りの18:30の最終バスの時刻を失念しており冷え込んできたなか一時間以上も待機しなければいけない羽目に。
ちょうど、こちらも営業時間を終えた永平寺そば亭「一休」さんのお店の方が、呼び止めて下さり、バスが来るのを待たせて頂きました。

9月から、断続的に山を繰り返している最中。飲んでるコーヒー以外にも温かさを感じながら、久々にリラックスした時間を送ることが出来ました。そば以外にも、エクレアとかもおいしそうだし、落ち着いたらまた今度食べに来よう。






 
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梅雨明け

2016 アジサイ コレクション

北陸でもやっとこ、梅雨明けですね。慌てて今年に撮ったアジサイの写真を蔵出しで上げておきましょう。

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アジサイ色の空


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アジサイ ドロップ

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アジサイ ランタン

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5月からあんまり遠出は出来なかったけど、身近な被写体を撮る勉強にはなったかな。
流れる雨の軌跡と紫陽花、あるいは道端の水面に映った紫陽花。その辺はまた今度の課題にしよう。

梅雨は明けたが、立て込んでる仕事が落ち着くまでもうちょい。なんとか、乗り切る。
 

岩屋のホタル


吉野地区でのホタル撮影が楽しかったので、他に行けそうなホタルポイントを調査。一乗谷の「あさくら水の駅」 も候補だったけど、ちょっとタイミングが合わず。

春に訪れた勝山はどうだろうと調べてみると、さすが山に囲まれる地域に合って市街地でも相当数のホタルが拝めるらしい…。ヒメボタルも生息する地域もあるとのことで、行ってみることにしました。

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6/18 晴れ
この日は福井各地で蛍の観察会も開かれていたようですが、午前仕事、午後から掃除洗濯を終えていざ、蛍狩りへ。乗客も少ないえち鉄勝山線に揺られて、小舟渡(こぶなと、と読む)駅で下車。橋脚からみる九頭竜川は、良く晴れた日だと綺麗な夕空が映りそう。

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駅で見かけた掲示。県内山のあるところはツキノワグマが棲んでるし、事前のクマ出没情報の調査でも蛍狩り当日の一週間内に北郷で目撃報告がされているので、万が一を想定してまぁ一応、それなりの対策を立てて目的地へ。


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< NEX6 +SEL55210, f/5, 82mm, ISO400, 30秒, FOGGY (A)使用>
現地に到着したのは、20:20頃。県道112号線から岩屋川下流方向を望んで。橋に差し掛かかり、生い茂る川草の上を放物線を描いて飛び交うおびただしい光の軌跡を見て、思わず声が出てしまいました。 まさに、ホタルの海。つい一週間ほど前に生まれて初めて見た吉野のホタルの大群だったけど、早々に更新されてしまった。

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地元ではないので、これが最盛期かどうかは分から無いのだけど、明合成無しでも相当数が映り込んで来ました。こんなに数がいるのに同調して明滅するんだから、ホタルってすごい。

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112号線の橋を一つ下ると、歩行者橋が架けられています。この橋を挟んで下流にも蛍がたくさん舞っていました。九頭竜川の合流地点でもホタルの大群が見られるようですが、徒歩で観察・撮影に行ってるので見たくても今回は見られず仕舞いでした。

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< NEX6+SELP1650, f/2.8, 16mm, ISO400, 30sec、ND8 角形ハーフフィルター使用>
歩行者専用橋を下って土手から東を向いて。この日は満月に近く、空がかなり明るめ。撮影条件は、ちょっと厳しめ。現像でなんとかしてみようと思ったけど、ホタルの光と川草とのコントラストに差が付きにくい…。

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橋から川を見下ろして。

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< NEX6+SELP1650, f/2.8, 27mm,  ISO400, 30秒>
橋の真上から覗き込むようなアングルも狙えるので、鑑賞にも撮影にも好立地。
徒歩と電車での移動だったので、小舟渡駅の最終に間に合うようにこの日は撤収。

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< NEX6+ SEL16F28+VCL-ECF, f/5, ISO400, 30秒, 比較明合成5枚>
北郷町上野の方もホタルが綺麗ということで、前回時間的に回れなかったので後日改めて訪問。
橋を挟んで山側へ向かって撮影。川近くに木が茂ってるので、ホタルの飛翔に高さがありました。

2016 himebotaru
< NEX6+SEL16F28+VCL-ECU2, f/3.5、16mm ISO1600,  30秒, 比較明合成8枚>
上の撮影ポイントをさらに北上して、岩屋の林道へ。
機会のある内に、なんとかヒメボタルも見てみたいということで現地へ。

到着すると既に地元の方が来られており、撮影に向いたポイントなどを親切に教えてくださいました。短い間隔で光るヒメボタルは、地域によってはゲンジボタルより遅い時間帯から飛び出すようですが、岩屋の辺りでは20:00頃からでも見られる様子で、10分間隔で明滅と休止を繰り返すそうです。林中、複数の群れが層をなして飛んでいるのだとか。

さすがに土地勘のあるカメラマンは、熊鈴をつけて林の中に分け入ってたようですが、暗くって足元も覚束ないので林道脇から撮影を行ってみることにしました。

2016 himenbotaru 02
< NEX6+SEL16F28+VCL-ECF, f/3.5、ISO1600,  30秒, 比較明合成3枚>
ゲンジやヘイケより、ヒメボタルの撮影は数段難しいと聞きますが、ノイズが出るのであまり使ってなかったISO1600まで引き上げてなんとか撮影。やっぱり、明るいレンズも用意しないと厳しかったみたい。

金の絨毯なんて呼ばれるような絵を撮りたい場合は、暮れる前から現地入りしてピント合わせなども済ませて何百枚と撮らないといけないのだなぁ…。色々勉強になった。

勝山ではヒメボタルはまだレッドデータにも載っていないようで、自然に囲まれた環境の中で林中を遊ぶ妖精を間近に眺めることが出来るようです。他種のホタル以上に光に弱くデリケートということで、生態と鑑賞のマナーをよく勉強してから、見に行かれるといいかも。
 

吉野のホタル

福井に移って三年目。一年目にホタルを目にしたときの感嘆は、それは大きいものでした。
写真撮影の技術が伴っておらず、また撮影に向いた条件やポイントも把握しておりませんでしたが、去年にトライし失敗した経験と合わせて今年もチャレンジしてみました。

福井 吉田郡 永平寺町 吉野地区
6/10 晴れ
yoshino hotaru01
< NEX-5R +SEL55-210 , f/9, 50mm (換算75mm) , ISO400, 30秒>
ホタル撮りには明るいレンズが有用とのことですが、残念ながら所有してなかったので、この日もSELP1650と望遠の55-210、そして魚眼VCL-ECFを持っての撮影となりました。

被写体のホタルの生態がかなりデリケートということなので、カメラ液晶にボール紙を貼ったりして光漏れを防いだり、事前に撮影マナーについてもチェック・準備。日暮れ前に現場に到着することが出来ないので、ピント合わせは近辺の光源に合わせて行いました。

吉野地区の田園は、近隣の吉野小学校の北側に位置しそばを流れる小川沿いに6月初旬~中旬にかけてゲンジホタルを拝めるようです。今年は少し早かったようですが、最盛期に合わせる形で観察会なども開かれます。
県道113号線を自動車が頻繁に走る他、ホタルの飛び始める19:30~20:00辺りは近くの中学校のグラウンドも照らされているので、北を向いての撮影では少々影響も出てきます。

google mapで「ホタルの里」と表記されている地点脇の橋からの撮影。特に北に向けて川が開けていますので、一帯でもおそらく一番頭数が多いのか、比較明合成無しでもかなりの数が映込んでくれました。

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川面だけを写し込もうと思うと、目線よりは少し高い三脚が必要になりそうでしょうか。この日は風も凪いでいたためホタルの飛翔も高さがあり、生まれて初めて見る目の前の幻想的な光景に息を飲むばかりでした。

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橋から南に向かって。ホタル観賞用の遊歩道が設けられており、足元を照らすライトが備えられていました。南を向いての鑑賞は、近くの小学校に駐車する自動車のヘッドライトが向けられることが多々あったのが少々気になったかも。

yoshino hotaru10
< STYLUS TG-4 顕微鏡モード>

yoshino hotaru11
< STYLUS TG-4 顕微鏡モード>
紫陽花とゲンジボタル

yoshino hotaru12
< NEX-6 +SEL55-210 >
コバンソウに潜むゲンジボタル

hotaru river01
< NEX6+SEL16F28+VCL-ECF>
橋から北へ進み、吉野地区 西手の山側を望んで。
山を隔て、北陸自動車道を挟んで福井市内が位置していますので、特に曇りの日でも光が反射するため空が明るく映ってしまいますが、直接の街灯を画角に入れないようにするなら望ましい撮影位置かも。

hotaru river02

さらに北進すると、短いガードレールのある橋が掛かっている場所にたどり着きます。この辺りの樹上に灯るホタルの光も、非常に綺麗。森林の張り出しが盾になってくれるので、ここからもある程度街灯の影響を抑えた撮影が可能。

amanogawa hotaru01

amanogawa hotaru02
星と、川と。
< NEX6+SEL16F28+VCL-ECF>

今年は計3回赴いた吉野地区ですが、結局思い立って行った初回の日のみで蛍の乱舞が鑑賞出来た感じ。風が少しでも強かったり、気温が低かったり梅雨時にベストな条件が揃うのは中々簡単なことでは無いようです。

光害の及ぶ範囲から言えば同地区も決して好条件ではないようですが、それでも晴れていれば天の川と一緒にホタルの光を収めることも出来ました(大分、Light room でいじったけど)。

ホタルの生息域を守る、地元の活動ありきのこの光景。今年も楽しませて頂きました。

 

水面の彩

初夏のおでかけ、ちょっと近場でスナップ写真。
お仕事の、息抜きに。

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夕は凪いた水面が鏡面になって綺麗。朝は山を越えた朝日が風を吹きおろしてくるので波が立ってしまうが、光の煌めく感じが、金の色合いにぴったり。

棚田百選の白米千枚田とか散居村とか、そんなとこの水田も一回見てみたいなぁ。