富山 サクラ紀行  -舟川べりの桜-

2016 4/9、富山は朝日町 舟川での桜撮影分をまとめてレポートしておきます。

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「北アルプスに休む」

撮影現場まで引っ切り無しで迷って歩いて、休んでいるのは私ではないです。周辺、WIMAX帯域から外れてて地図が使えず、泊駅から一時間位かかりました。google map上では40分くらい。後から調べると、どうも当日は、近くまでバスも出てるみたいでした。

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舟川べりの桜、定番の画。「三重奏」とか「四重奏」とかしばしば形容されていますが、実際目にして感動も一入。
福井 勝山の弁天桜こそベストタイミングでの花見が出来ませんでしたが、迫る雪山をバックにしての撮影なら、ここは一見の価値ありだと思います。

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どうしても構図がありきたりになってしまうので、ここは少し捻って魚眼で。
画角に青空がたくさん入り込むときは、ごみのチェックを入念に。何度も失敗して学んだことですが、せっかく足を運んで失敗したくないので。

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NEX-6 + SEL55210、KENKOのフォギーA装着で。
背景の北アルプス、一際白かったのは雪倉~白馬岳、かな?

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訪問したこの日、舟川べりでは「あさひ桜まつり」が開かれていました。夕方を前に、お祭りの雰囲気が盛り上がっていきます。

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「夕桜と祭の予感」



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ライトアップ自体は、桜が開花するあたりから行われていますが、「あさひ桜祭り」の開かれる日限定で、「かがり火ファンタジー」が催されます。
桜の木々の元、燃える松明に、弾ける音に耳を傾けながら極上の時が流れます。

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「桜舞火踏」
舞い散る桜と、燃え上がる炎と。

今春は、これまでと違ってなるべく北陸の桜を見てみたいという思いがあり、普段あまり訪れない場所にも足を運んでみました。道中、「あんた旅の人か?」と聞かれる場面もあり、どこのRPGの町人のセリフだろうと思ったんですが、後で調べると地元では広い意味で「県外他からの人」という意味もある、方言であるらしい。

ちょっと面食らいながらも、風に乗って流れてくる桜を愛でながら、それもまた旅情。素敵な花見をさせて頂きました。

 
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