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里山と春の夕景


先週末、えちぜん鉄道 勝山線沿いに六呂師から阪谷まで、水田の様子を見に行った時の撮影分です。棚田も多い地域ですので水田の広がった風景を期待していたのですが、結果からいうとまだもう少し早かったようです。

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【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL70300G, f11, 1/60, ISO100, 120mm】

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【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL1635Z, f11, 1/25, ISO400, 28mm】
昨夏、雨宿りした阪谷の神社へ。この一帯も、たくさんの芝桜で埋め尽くされていました。

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【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL70300G, f11, 1/60, ISO100, 75(112)mm】

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【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL70300G, f11, 1/60, ISO100, 130mm】

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【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL1635Z, f11, 1/60, ISO200, 30(45)mm】
日暮れも近いのに、まだ一台のトラクターが動いているのが目に留まりました。

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【α7Ⅲ+LA-EA3 + SAL1635Z, f11, 1/60, ISO200, 35(52)mm】
季節を感じ取り気象を見定めて工程を進めていく農家は、大変な仕事の中に鋭敏な感覚を養っているのだろう。そんな風に思われて、余計に西日がまぶしく感じるところでした。


撮影日 2021/4/24
 
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