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三国祭りを撮る 2018 ~夜巡行偏 ~  

2018 三国祭りの撮影 最終回。祭りの真骨頂でもある夜巡行の様子を綴っておきましょう。


mikuni fes 2018 84

【α7sLE-EA3SAL70200G, f2.8 1/20, ISO400, 135mm

日中は良く晴れた三国祭り当日ですが、夕刻を過ぎて雲が出てきました。夜巡行の出始めは東向きに進むので、夕空を背負ったイメージで撮りたかったところですが今年はそれが叶わなかったのがちょっと残念。


mikuni fes 2018 87

【α7sLE-EA3SAL70200G, f2.8 1/40, ISO400, 135mm


mikuni fes 2018 88

【α7sLE-EA4SAL1635ZA, f9 1/13, ISO800, 30(45)mm

三番山車「井伊直政」


mikuni fes 2018 91 

【α7sLE-EA3SAL70200G, f4 1/40, ISO3200, 180mm

五番山車「牛若丸と烏天狗」


mikuni fes 2018 94

【α7sLE-EA3SAL70200G, f8 1/25, ISO8000, 135mm

この時点で19:20位。同じシチュエーションでも去年より周りが暗くなっているので、いくつかセッティングを変更して撮影してみましたが、やはり難しかった。

mikuni fes 2018 95

【α7sLE-EA4SAL1635ZA, f5.6 1/40, ISO3200, 35mm

「鞍馬烏捕物帳」


mikuni fes 2018 100

【α7sLE-EA3SAL70200G, f2.8 1/40, ISO3200, 180mm

「悪い子はいねぇがー」

辺りが暗くなって迫力を増した二番山車。路地に出ていた子供たちの中には、大泣きしている子もちらほらと。確かにこれは、ちっちゃい時に見るとトラウマになるかも。


mikuni fes 2018 98

【α7sLE-EA3SAL70200G, f2.8 1/80, ISO3200, 150mm

去年は望遠レンズSAL70300Gを使用して夜巡行の撮影に臨みましたが、今回はより暗い状況で撮影する必要が出てしまいました。その点で一段明るく出来るSAL70200Gの使い勝手は良好であることを現場で実感出来たと思います。が、揺れる高張り提灯を止めて撮影する必要を考えると長秒では撮ることは出来ないので、手持ちメインだとやっぱり手ぶれ補正が欲しいなぁ…。

ちなみにOlympus OM-D E-M5 MarkⅡもサブととしてこの日は持ち出していますが、撮って出しjpeg画像の仕上がりが上手くコントロール出来なかったこともあって、ほとんど出番はありませんでした。野外でレンズ交換の頻度が高いケースがあることを考えると、フルサイズ機二台持ちの体制にもそろそろ移行したいところ。


mikuni fes 2018 101

 【α7sLE-EA3SAL70200G, f2.8 1/40, ISO6400, 150mm

昨年現地で見て思いついた、イルミネーションの玉ボケと合わせた写真も試してみました。


mikuni fes 2018 102

 【α7sLE-EA3SAL70200G, f2.8 1/125, ISO5000, 100mm


mikuni fes 2018 107 

 【α7sLE-EA4SAL1635ZA, f2.8 1/25, ISO1600, 28(42)mm


mikuni fes 2018 109

【α7sLE-EA4SAL1635ZA, f2.8 1/15, ISO1600, 35mm】 

夜巡行では帰り囃子の「帰らんぞ~、帰らんぞ~」という子供らの歌声に載せて、帰路の途中で山車が前進するだけでなく後退したりもするんですねぇ。まるで、祭りが終わってしまうのを惜しむように綱で引き戻される山車を囲み、周りからも笑い声が絶えませんでした。


mikuni fes 2018 111

【α7sLE-EA3+SAL70200G, f2.8 1/60, ISO1600, 70mm

最後は、宮田旅館さんの隣にリニューアルされた新スペース、アーバンデザインセンターから。



2018年 三国祭りを撮り終えて…

昼巡行の遅れを引きずって、夜巡行の進行も例年より少し遅かったと思うのですが、撮影のタイムリミットも近づきつつあったので今回は21:00時頃の撤退となりました。「ここで撮りたい!」と思いながら粘った箇所もありましたが、今回はかなわず。


しかしながら、昨年もパンフレットを見ながらイマイチ分からなかった山車の巡行路についても、先行する山車が後続が進むまで待機しているポイントなども含めて少しずつ理解できるようになってきました。その経験と共に、新たに撮ってみたいシチュエーションなんかも出てきました。


今年は初めての昼巡行見物ということで、山車の迫力だけでなく新緑を抜けていくお神輿と脇を固める男衆や武者・小さな神官たちも三国祭りとその情緒の盛り立て役であることに気付けたのが、大きな収穫だったと思います。


来年も時間が許せば、是非また見に行きたいなぁ。




■ 過去記事

祭流れる http://kmpstyle.blog.fc2.com/blog-date-201705.html










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