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ワンダーフェスティバル2018 夏 参加録&レポート ②

前回お送りしたワンダーフェスティバル2018夏 個人ディーラー4番ホールに続きまして、今回は5番ホールのレポートです。

 

    5番ホール


5-02-01 ローレギスト

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兼志谷 シタラ (東篠 様)

会場で何点か出展のあったシタラちゃんの内の一つ。製作のお話しを聞きたかったのですが、残念ながら原型師様とはお会い出来ませんでした。今回入手することが出来たので、時間をみつけて製作してみたいと思います。

 


5-02-02  ALSACE  

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エイラ & ペリーヌ (アナ 様)


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ネウロイOX-1 (しず 様)

ストライクウィッチーズ10周年記念合同企画、と称して大々的に展示されていました。

ステージの中央にあえて主役のフィギュアを配置しないのは非常に斬新な構図に思われますが、逆に作品のもつ空気感を大切にされているのを感じました。

 

5-02-06 リミット

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戦国龍神丸(鵜殿一佳 様)


5-07-01 カルガモ

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鹿島バニーver. 2 (カルガモ 様)


5-07-08 すぺあている

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想河 愛花 (せつき 様)

アリス・ギア・アイギスより。会場ではメガミデバイス枠で製品化も仄めかされている、愛花ちゃんのスケールフィギュア。ギアも細部まで作り込まれていました。


5-08-01 ツバメ

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歌川国芳『相馬の古内裏』 


これは絶対に見逃すまい、と今回の撮影優先順位でも最も高い作品の一つでした。有名な浮世絵のフラットフィギュアになりますが、江戸末期の天才 国芳がこのフィギュアの実物をみたらどんな顔をするでしょうか。こちらのフィギュアは原型師さんのBOOTH https://tsubame-wf.booth.pm/items/948925)でも取り扱いがありますが、照明に拘った完成見本も一見の価値のありなので是非アクセスしてみて下さい。


5-11-02 ちゃんばらディフェンス

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ティーゲルシュベルト(szk様)

ケイブSTG ケツイ-絆地獄たち- より。エスプレイドとか思い出しちゃいましたが、懐かしいですね。最近の作品だけでなく、古い記憶の扉を唐突に開けてくれる。これもワンフェスの醍醐味ですが、展示してくれるディーラー様は貴重な存在ですね。


5-11-13 G-Rug

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「デラモルテの終止者」メグリム・ハルヨ  (ハルギリ様)


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深白 (ハルギリ様)

ソロピップB同人誌「白襲」登場のキャラクターだそうです。恍惚の表情が印象深い造形でした。

 

5-13-02 S-MIST

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愛宕(水着) (s-mist 様)


5-19-02 スタジオ猿分室仮設所+klondike

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狛猫(阿形、吽形) (スタジオ猿分室仮設所 様)

 

5-19-03 DOSS CAFÉ

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デーボ・タンゴセック(ゆきふみ 様)

獣電戦隊 キョウリュウジャーより。造形だけでなく、塗装もとんでもない作業量になりそう。キャラクターに対しても並々ならぬ熱量を感じます。


5-19-06 兎は亀

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ニットワンピのおねいさん(兎は亀 様)

トレフェス・ネオ有明1でも撮影させて頂いたディーラーさまより。前回は上手く撮れなかったので再トライを申し出たところ、快諾下さいました。こちらのキットを題材にWF直前にファンの方がTINAMIに投稿していた作品も高ランクを叩きだすなど、このフィギュア造形のもつ高いポテンシャルを感じる所です。

 

5-19-19 大平天国

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幼女戦記 漫画版 ターニャ(大平天国 様)

撮り甲斐のあるジオラマ仕立ての自作フィギュアが展示されていました。今イベントは、背景込みで撮っていて楽しい作品が多いので撮影専門で来場していた方も大いに楽しめたのではないでしょうか。

 

5-21-04 hyena

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ガルダハウリンver.DTA hyena 様)

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ミレニア ヨロイムシャカスタム 月華 (hyena 様)

メガミデバイスはじめ、クオリティの高いフェイスパーツを製作されることで有名なhyenaさんのブースに寄せて頂きました。UVプリントの環境等については、やはりかなりの苦労と試行錯誤をされているなぁといった印象を受けつつ、為になるお話を頂くことが出来ました。

 

5-21-05 The cold plastics

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Mother (石渡哲 様) 

撮影リストに無かったものですが、Motherの大きさに圧倒されて撮影してきました。ちょっと他では見かけない、流線形を強調した抽象的なメカデザインと立体化をテーマにされているそうです。


5-21-17 足

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狐武者・猫武士・狐武士(電脳大工 様)

クホリア出力で製作された、オリジナルの狐シリーズ。


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こちらも以前からじっくり見てみたかった作品でしたが、今回その機会を得ること出来ました。将棋の駒に合わせたモチーフの作品も並べられていて、見てるだけでわくわくする造形でした。


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うーん。どっしりしたこの重厚感。源平討魔伝の平景清を彷彿させまね。

 

5-21-20 PRIMAL HEART

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セントルイス(橋本リョウ 様)

WFの出展アイテムの勢力図は、艦これから一部アズレンへのシフトも多いようですが、各ディーラーで人気を博していたセントルイスの中でも特にこちらの作品に注目されていた方も多かったようです。直接買い付けに出向いた方もファンネル飛ばしていたかたも、たくさんおられたんじゃないでしょうか。撮影でも待機列が出来る程でしたが妖艶な表情が見事に造形されていて、さもありなん、といった印象でした。


5-24-06 MARUTTOYS(マルットイズ)

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MAMORU / TAMOTU

今回が初出展のMARUTTOYSさん。黒いMAMORUは要所の警備に、白いTAMOTUは都市美観の保全に用いられるという設定のオリジナルロボット。レジン×3Dプリンタ出力ABSパーツの複合品で頒布されていました。ブースでレジを打っているとお客さんがおもしろそうなものを抱えていたので教えて頂き、こちらの卓にも足を運んでみました。 お話を伺うと普段からも本業がデザイン関係ということで、出展アイテムは元より卓の作り付けも初出展とは到底思えない完成されたものでした。今後拡張パーツも用意されるということで、今から展開が楽しみですね。


5-24-08 Sculborms

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AGONYHiroaki 様)


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風神・雷神 (チビタンク様)


5-24-19 土管ハウジンセンター名古屋

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ロンドン (貝 様) 


5-25-08 山正造形

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鬼 全身像 (食べるミルクコーヒー tabemiru 様)


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牛鬼 (食べるミルクコーヒー tabemiru 様)


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鬼 脊柱モデル (食べるミルクコーヒー tabemiru 様)


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バフォメット (食べるミルクコーヒー tabemiru 様)


山正造形プレゼンツの空想骨格標本シリーズより。イベントへの参加はここ最近からということですが、前年から興味があった氏の作品についてお話も交えて沢山解説頂きました。作品は3Dモデリングによるもので出力は熱融解の積層プリント。やはり、誰も手を付けていない骨格を先んじて手掛けてみたい気持ちと、既に誰かがやっていても自分ならもっと上手く表現できるといった気概で意欲的に取り組まれているのがよく伝わってきました。ヒトの骨格を基礎にしているので、牛鬼も人体骨格よりになってしまったとのこと。さらにセンスを磨くために、動物の骨格についても現在勉強されているとのことでした。


バフォメットは、羽の骨格の付け根が肩甲骨のどこに関節しているか面白そうだったので背面も見せて頂きました。「鵺」なんてどうでしょうと提案させて頂きましたが、悪魔城ドラキュラのモンスター図鑑なんか眺めていても一杯アイデアが出てきそう。次イベント以降も是非とも注目していきたい原型師さんでした。

 

5-25-13 K2M

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四谷ゆみ ヘッドパーツ(みなも様)

今回 アリス・ギア・アイギスとメガミデバイスの二重版権アイテムを見ることはごく限られたディーラーに留まりましたが、こちら以前のワンフェスでも撮影させた頂いたキラバト様と組んで活動されている「みなも様」より四谷さんのヘッドパーツが出展されていました。今回製作したバレンタインver.の衣装に合わせるべく撮影と購入に向かいましたが、普通に売り切れで買えませんでした。

 

5-25-18 kuni20xx

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大淀バニー(kuni20xx 様)


5-26-06  乙女の欲望

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ダイヤモンド (ちかし 様)  

宝石の国より。ダイヤの優しい性格が伝わってくる素敵な造形でした。                 


5-26-08 ANNONYMOUS CRAFT

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サンダーフォースⅢ STYX (フカ 様) 


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サンダーフォースV SDガントレット 


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1/12 丸太

ここだけ彼岸島。思わずブラして撮る。


5-26-15 カンドクラブ

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コンパチカイザー(カンドクラブ 様)  

SFCグレートバトルⅣのコンパチヒーローが乗り込む巨大ロボット。懐かしさに感激し、開場前にも後にもに製作者さんにお話を伺いに行きました。差し替え変形で分離状態も再現できるこだわりよう。当然のように完売でした。 


5-27-05 ハナシノモケイ

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マレーグマ(tanoくま 様)


5-27-07 今旬ファクトリー

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殻ノ少女 朽木冬子

原作を知らず撮影リストにもなかったのですが、思わず目に留まった作品でした。


5-28-10 工作部屋

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シルフィード(PC88


5-29-03 ずんだ庵

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レヴィアタン(ロックマンゼロミニゲームver.) (ずんだ 様)


5-29-15 Lilim

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もみじちゃん (Lilim 様)

東方より犬走椛の躍動感あふれる立体作品。くっついてくる動物も愛らしく、ベースの作り込みも素晴らしいものでした。


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勝った! 夕飯はドン勝だ!-(ユキヒョウver.) (Datto 様)

 

5-29-01 色病WF2018S 05291901

慈悲深き薬草師 ハーバリスト (うるにう 様)

 

5-30-11 コチニール

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アンターク(カミツレ小夜子 様)

ワンダーショーケース選出の実力派原型師様から。アンタークは製品化も控えているアイテムでしたが、レジンキット版の頒布もされていました。

 

会場内では販促のため照明器具「FORCOLLE」 仕様の他、ヤマコーが放つ新製品の「キシンダイザー」等が新たに紹介されていましたが、FORCOLLEの透明な仕切りは撮影方向を限定してくるケースがあったのでカメラマンの立場だと一長一短といった印象でしょうか。

 

5-30-16 MIDORO

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MONSTER HUNTER WORLD 研究班リーダー 胸像(MIDORO様)

過去に新宿のアーチャー等も発表しているMIDORO様から、今回も渋い造形を拝見することが出来ました。会場を歩いていても、作品の方から目に飛び込んでくる存在感がやはりありますね。


5-30-17 みーめいきんぐ!

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アズールレーン 夕立 (はるめ! 様)


5-31-08 NEXT LEVEL

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 マテリアルソード(ゆう/おわたん)

今回も会場のあちこちでメガミデバイス関連の改造パーツを拝見させて頂きましたが、ウェポン関係の出展も大人気で各所ブースでは売り切れの札を頻繁に見かけました。3D造形の家具調度(文月総司 様)も同時出展されていましたが、こちらも見応えがありました。


5-31-13 りくのことう

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メガミデバイス対応オリジナル鳥型ロボット「エトピリカ」(サカナノクニ 様

鳥型から弓型に変形可能なオリジナルデザインの武器を出展。ブレードも仕込まれているようで、ユニークな一品でした。

 

5-31-17 赤い靴CLUB

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四谷ゆみ / 大関小結 (えんくう 様)

著名なイラストレーター、ここまひ先生が参加されているこちらのディーラーから、アリス・ギア・アイギス関連の出展。先のトレフェス・ネオ有明1でも展示頒布されていたものですが、前回買い付けに行った時に撮影していなかったので改めて寄せて頂きました。


5-33-14 MJSガレージキット

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芥子さん(コーキー様)

鬼灯の冷徹より、カチカチ山のたぬきを仇敵とするあのお方、芥子(からし)ちゃんです。マジかこれ、完成品の出展だったのか。

 

 

というわけで、5番ホールの気になる作品の紹介でした。次記事では6番ホールの撮影分を上げていきます。


    原型師様リスペクトでなるべくお名前を記載させて頂いていますが、ディーラー名等含めて誤表記がありましたら速やかに訂正させて頂きますのでご一報下さい。

    掲載画像につきまして、製作者様本人に限って気に入って頂けましたらご自由にお使いください。

    不適切な掲載内容がある場合は、取り下げを考慮致します。

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