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三国の夏の華

立秋も越えて残暑を迎える今日この頃ですが、暑い日が続きます。

今年はまだ花火を撮りに行っていなかったのですが、毎年の8/11日固定で開かれる三国花火に今回も足を運んできました。

昨年は趣向を変えて少し高台にある三国龍翔館からの望遠撮影を楽しもうと思ったところ、実際には電柱に阻まれて撮れ高はボウズという過去最悪の結果でした。今回はあまり作戦も無く、サンセットビーチから外れて町中をブラブラ歩きながら撮るつもりではいたところ、前日にカフェ コトノハのマスターと一昨年にご一緒したカメラマン方々からのお誘い。

「これは僥倖。」そんなわけで、今回は初めて優待席からの観覧となりました。

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ことしの三国花火は公式HPを見てもプログラムはテーマ別に大雑把に記されるだけで、肝心の内容が伏せられた状態でしたが、オープニングから例年とちょっと違う趣向で光と音楽を交えて観客を楽しませていました。

その後の進行は、過去に記事にした「グラスリップの舞台を巡る - 三国花火 解析編 2016(後)」を参考に大体の見当を着けながら観覧・撮影を続けました。

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都会では高度制限のために上げられない二尺玉。

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今年もその腹の底まで響く爆裂音と共に、この一瞬の美麗を楽しむことが出来ました。一番好きな千輪菊は撮れませんでしたが、大物の色蜂も撮影していて楽しいですねぇ。

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そして、三国花火と言えば水中二尺玉。

今回の優待席はヨットハーバーにほど近い立地でしたので、特に水中花火の爆発位置を見誤ってしまうことが多々ありました。しかしながらα7Ⅲを使用した初花火撮影ということで、ほぼ16mmの撮りっぱなしにトリミングで調整かけるだけでもそこそこ撮れたので、画素数UPの恩恵をひしひしと感じる所でした。

ノイズリダクションなどの設定は切ってあるのに撮影中のリロードの遅さが気になってしょうがなかったのですが、現場ではSDカードのバッファーの問題を疑いましたが撮影結果のプレビュー設定時間が長すぎただけというオチ…。このケアレスミスを活かしながら、今夏はもう一度くらい花火撮影にトライしてみたいところです。

撮影に誘って頂きましたコトノハのマスター、おっきーさん、あけびくん、凄腕カメラウーマンさん、ありがとうございました! また来年もね。