ワンダーフェスティバル2018冬 参加録&レポート ①

 先日2/18()に開催された同イベント(WF2018W)について、ディーラー参加してきたので当日の様子を記録しておこうと思います。今回で5回目の参加でしたが、交流のあるKyotoFiugreさんとの初めての合同出展をさせてもらうことが出来ました。


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本番前々日からの徹夜の作業で、行きの新幹線の中ではうつらうつら…。北陸からの出発で大抵は米原周りなので、富士山を拝みながら。今回はよく晴れていてかなり映りもかなりクリアでした。


■前日設営
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会場設営が始まり出す、16時半頃に到着。KyotoFigureさんの方は地元のお仲間と車での乗りつけでした。


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フリーマルチパネルに代わって今回から導入の新兵器、ヤマコー製の「偶像祭壇参段型改二・黒」の組み立ての様子。同社のブースも今回は出展があったようです。組み立て3分の触れ込みは伊達ではなく、収納状態で完全なフラットになる形状には中々感動ものでした


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こちらは1/12ものの展示用に和室を持ち込み。迅雷ちゃん達にはお留守番してもらい、バーゼとゼルフィカールにお手伝いに来てもらいました。


ゼルフィカールって呼びにくいな。パッケージイラストを担当してくれた松戸すすき先生はゼフィちゃんって呼んでたからそれでいいか。

 

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というわけでこんな感じ。「KyotoFigure」ロゴ入りの敷布は、その筋の方ならご存知、京都はノムラテーラーでの特注品です。ウチも京都に出ると、ここのハギレを買い付けに行ってたりします。

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2F受付前にて、記念撮影。

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設営が終わって、そんなこんなで会場を後に。



■前夜祭

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元々予定に無かったのですが、お誘いを受けてオフ会に参加させて頂くことに。ディーラー 「あとりえカルロス」のカルロス・キャモ様主催のガルパンモデラーの集まりなんだそうです。せっかくなので、神聖マタンゴメンバーのkou氏にも合流してもらことに。

会場は、千葉幕張にほど近い中華料理「チンチンタン」というところでした。意外と覚えにくい名前ですね、チンチンタン。チンタンタン、チンタオタオ、タオタオチン。色々google mapに打ち込んでようやく場所を把握しました。


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「やかん」で振る舞われるビール。なぜピッチャーじゃないのかw


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食事の合間に、ガルパンキャラの次イベントへ向けた作品披露が始められておりました。


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明日のメッセでの戦に備えた壮行…いや、走行会も始まりました。賑やかに食べるのが中国式だそうですが、これはちょっと賑やか過ぎたようです。


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円卓に並んだ中華料理に舌鼓を打ちつつ、持ち寄った作品をぐるぐる回すのが本会の趣旨だったようで、半分くらい冗談だろうと思っていたのですが本当に始まってしまいました。

 

こんなことなら、野上武志先生の作品繋がりで、紫電改と羽衣マキをもって来ればよかったw


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終始笑いの絶えないオフ会、宴もたけなわでございましたが、この後も有志はココス道に入られたと伝え聞きます。趣向の近しいファンの間柄、非常に楽しい時間を過ごさせて頂くことが出来ました。

この後は、ホテルにチェックインしてまだ終わってない深夜の梱包作業に突入。


    WF2018W 当日のブースの様子

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明けて翌朝8時。続々と人の集まるWF会場前にて。


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割り当ての1/4卓程のスペースでどう展示するか現地で考えながらセッティング。920頃にようやくディスプレイを終えて、KyotoFigureさんが用意して下さった朝ごはん「阿闍梨餅」を食す。京都在住の頃によく食べた懐かしい味。卓での販売を打診されましたが、餅の販売は当日版権を得ていないので却下させて頂きました。でも1/12 京菓子とか作ってみたいかも。水無月とか千寿せんべいとか。


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KyotoFiugre 新作からは、劇場版ガルパンの島田愛里寿が展示。前回のオリジナル作品 「コレット バレンシュタイン」のイラストデザインもされた和ノ助様が、今回もイラストを担当されていました。

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カチューシャの再販も。この辺りの製作経験を経て、背丈の低いキャラのバランスのとり方を愛里寿にフィードバックされた感じなんでしょうか。愛里寿の造形は大分こなれた印象を受けました。


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Kmp_styleの方からの持ち込み分は、前回の記事で告知の通りです。振袖ユニット+ ブレスト ユニット LL (ソフトタイプ)はTINAMIにはアップしたものの、残念ながらBlogでの告知が間に合いませんでした。飲んでたから。


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振袖ユニット(長振袖)

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振袖ユニット(小袖)

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振袖ユニット(肩鎧)

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振袖ユニット(大型弓)
ということで、複数のモードを切り替える可変型振袖ユニット。徹夜の突貫作業で見本も何とか完成して会場に持って行くことが出来ました。

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併せて、汎用ステンレス台座の方も。汎用といいつつ、FAガールやメガミデバイス、ピコニーモくらいを想定していたのですが、手に取ってくれた女性からはオビツ11にも使用してみたいということで、中々勉強になりました。なるほど、オビツやキューポッシュは初めから足裏に磁石が仕込まれてるんね。


そんなこんなで、ジャンルの近しいご同業からのご挨拶なども入って幾分和みながらも、開場の時を待ちました。



次回は当日の午後以降に各個人ディーラーブースを観覧し、目に留まった作品を紹介していきたいと思います。